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2010.06.29 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

《奈良帰省日記2010》【2】健康管理

都の古道 下ツ道
健康管理
今回の帰省の一番の目的はこれでした。
数週間前の朝、目が覚めて起きようとすると目が回って・・
自分が回る、周りが回る・・・という感じで目を開けて立っていられない。その日は一日中寝て回復。
それと前後していくつか健康に「?」を感じてたのでちょっと調べておく方がいいかな、ということで急遽帰省を決定。
帰省するまでは大事をとって山登りも自制、簡単な公園歩きにとどめ、睡眠を十分とることに心がけて感覚的には健康状態がよくなったことを感じました。

で、帰国。ドッグを、と思いましたがこれがやっかい。どこも予約で満杯、2-3か月待ち。おまけに電話で予約はできず本人が出向かないとだめということ、さらに結果は2-3週間後なので私のような立場のものにはどうしようもない。
ドッグはあきらめて普通の保険診療を受けることに。で、天理にある病院に行きました。
いろいろな検査を受けての結果は問題なし。健康を確認しただけの結果で一安心。
これで山登りの自主規制を徐々に解いてこれから復活できます。


下ツ道の標識
帰り道
帰り、少し散歩してみることにしました。電車駅で3駅分を歩きました。
歩いていると由緒正しそうな神社があったり歴史の道があったりと少し発見も。

下ツ道は飛鳥時代に奈良盆地を南北に結んでいた道です。ほかに上ツ道、中ツ道がありました。
下ツ道の北の終点は平城京朱雀門です。
標識は新しそうなので遷都1300年祭のためにつけられたものかも知れません。

そして筒井順慶野の墓所。筒井順慶というとおもしろい話が。
戦国武将、筒井順慶の父の死をしばらく秘密にする必要があって父の死後、替え玉を使っていましたが、隠す必要がなくなったとき替え玉は元の「木阿弥」という名に戻りました。これが「元の木阿弥」のいわれだとされています。さらに順慶の存命中は「日和見」という「語源」になった行動をしています。
由緒ありそうな神社 春日神社


何気なく地蔵堂 そしてなぜか池にはまっている家屋・・・


近鉄電車


筒井順慶の墓所 重要文化財指定になっていました


そして花も




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