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2009.10.12 カテゴリ:香港の山と公園 >  林村郊野公園/大刀屶/雞公嶺 

《香港の山》新界北区/元朗区 もう一つの林村郊野公園-雞公嶺(圭角山) (1) プロローグ

香港の山 新界北区-元朗区 もう一つの林村郊野公園 - 雞公嶺(圭角山) (1)

雞公嶺と深圳遠望

林村郊野公園
林村郊野公園は深圳近く、新界北区と元朗区にわたり、面積15.1k㎡。1979年設立。
東西二つの部分に分かれて東の大刀屶(566m)と西の雞公嶺(最高峰・圭角山585m)に分かれます。

大刀屶は登頂済みで今回は雞公嶺に挑戦、ここも深圳展望コースなのですが・・・


香港の山 もう一つの林村郊野公園 - 雞公嶺


大刀屶と大帽山
プロローグ
前回、乾山から圓頭山へ行った余勢で深圳付近の香港の山に行ってみようと、長く懸案だった林村公園の西側の山、雞公嶺へ行きました。
雞公嶺の東に対峙するもう一つの林村公園の山、大刀屶がありますがここに2008年9月に登り、次は雞公嶺だと思っていたのです。
地図や山頂には「大刀屶」と記されているのですがHPを見ると「大刀屻」となっているのです。
日本でも峰を峯と書いたりしますがそんなたぐいのものなのでしょうか・・・
「屶」の意味は「なた」です。山が鋭く切り立っていて確かになたに見えます。登ってみると納得します。

そして雞公嶺へ。
いつものように深圳福田口岸から香港に入り元朗へ。元朗からは本数の少ない77Kのバスで打石湖まで。ここから雞公嶺に登ります。


あるお墓から雞公嶺を
始めの雑然とした木々を抜けると見えてくるのは香港の山らしい木々のない雞公嶺の姿。
お墓めぐりのようなコースを抜けて雞公嶺へ。

人があまり通らないのか踏み跡が頼りなくとぎれては続きます。まあ全体が見渡せるのでそんなに問題はありません。
何気なく咲いている野の花を時間をかけて撮影しながら進みます。
視界がよければ香港の山も深圳の山も雄大に見渡せるはずなのですが・・視界が悪い。


最初の三角点
あそこに深圳の梧桐山が見えるはず、あそこに香港の八仙嶺が見えるかも知れない・・と考えながら2時間半歩くと三角点のある山頂に到着。嶺がたくさんあってどれが雞公嶺なのか・・・
ここまで人と遭遇せず。前回に引き続きたった一人の山歩き。

三角点を過ぎると初めて人と遭遇。6人ほどのグループ。半袖ながらも日焼け対策は十分。無防備な当方とは大違い。


下山地点
1時間ほど歩くと2つめの三角点、そして下山と、この日は2組と一人に遭遇。人に出会うと気分が違うことを体験・・・

下山終了地点は全くわけのわからないところ。まずここが登山口だとわからない。やっぱり深圳に近い香港の山はマイナーなのでしょうか。


つづく



この日のあれこれ
バス広告
香港・粉嶺に住んでいた頃、皇崗口岸へ行くのによく乗っていた懐かしい76Kのバスに乗ってふと見ると・・・

ネットで確認しました。メタボコーヒーってあるのですね。
まあ、薬とか食べ物とかに頼るのもいいですが、運動するのも大事なように思うのですが・・・




乾燥注意報
出かける前に天気予報を確認、深圳は乾燥注意報が出されていた。相対湿度40%。
この日、汗はずいぶんかいたが、ハンカチ、タオルを一度も使うことがなかった。さすが乾燥していたのか。


林村郊野公園とバス路線図

バス77K →  77K 
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