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2009.03.24 カテゴリ:記録・日記 >  新深圳の建設 2007-2014 

《新深圳の建設2009》(4)塩田区大梅沙の変貌 (1)

新深圳の建設2009 【4】 塩田区 大梅沙の変貌 (1)
2009.3.24

塩田区最高峰の梅沙尖(753m)と大梅沙山側の新マンション群 (2008.11.23)



大梅沙の変貌

大梅沙は深圳市の中心部から25kmほど東、塩田港に近い砂浜のある海洋のリゾート地です。
私が初めて大梅沙を訪れた2004年はホテルがぽつんとあったぐらいで付近には古いアパートの見える田舎のリゾート風でした。

2004年 ぽつんとあったリゾートホテル (2004.7.9)



海岸側の大梅沙海浜公園 (2007.7.14)
ただ、当時から砂浜のリゾート地としての評価は高かったようで、地理的には深圳中心部の半額以下であるはずの新築マンションが市中心部と同じ価格でした。
酒店式マンションが販売、そしていくつかのマンションが建設されていたのを思い出します。



2007年開業のSheraton Hotel (2007.7)
そして3年後の2007年、少しずつ進んでいた新築マンションの完成に加えて375室全室Sea Viewの京基喜来登度假酒店(Sheraton Hotel)が開業、大梅沙の風景が変わりました。
2007年7月には広さ9k㎡、35億元(500億円近く)をかけた東部華僑城が仮営業を開始、ますます美しく整備されてきました。



東部華僑城 梅沙尖の山頂から (2008.12.21)


それ以後も他の深圳地区と同様、急激な住宅開発と同時に街路整備が進み、いつしか私にとって美しく広々とした住んでみたい町に変貌しました。




2004.7.9
2004年の大梅沙

住宅側は小さな田舎町風。


そして2009年 (2009.3.15 撮影)

大梅沙のリゾート地

東部華僑城ができて・・




京基喜来登度假酒店(Sheraton Hotel)も開業


いつの間にか、ステータスそうなマリーナクラブもできて・・


老舗ホテルも映えます


モニュメントも新しく


リゾート開発はまだまだつづきます。 (これだけ2008.12.21撮影)




海岸に近いこぎれいな住宅地もできました (水面は海ではありません。池です)




高台には高級住宅地?


内陸方向に歩きます


つづく
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