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2020.06.18 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》獅頭山へ - とんでもない日

獅頭山へ - とんでもない日 (2020.6.16)

今日はとんでもない一日でした。

7.14km
4時間35分(移動時間3時間20分)
累計上昇 360m
累計下降 353m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。



獅頭山
六只脚HP



獅頭山へ


最初のつまずき



久しぶりの登山口
元々ポピュラーだった広東薬科大学北側、登山口入口の空き地が開発工事に伴い封鎖されてしまっていました。
工事が一段落したようなので久しぶりにこの登山口を使うべくやって来ました。
中に入ってみると重機の跡が生々しく赤土が掘り起こされていました。まま何とか登山口にたどれそうなのでぬかるみを進んで行くと・・やってしまいました。赤土泥の中に靴がめり込んで・・・

靴がとっても重くなりました。何とか抜け出て登山口へ。
途中の水たまりで泥を少し落としましたがまだまだこびりついていて気持ち悪いですが何もしないで帰るのもいやなので登山を続行することに。そのうち乾いたら泥を落として・・

途中流水があったので太陽の照りつける暑い中、座り込んで濡れティッシュをぞうきん代わりにして靴を洗います。時間をかけて泥を洗い落として・・さあ再出発。白い靴下は赤土染めになってしまいましたがこれはしょうがない。
足が少し気持ち悪いものの、これで人と出会っても恥ずかしくない程度の見ためになりました。


獅頭山山頂で - にわか暴風雨

獅頭山山頂で
新しいコースを模索して進み、普段下山に使うルートを上りに使って獅頭山山頂へ。さすがにポピュラーな獅頭山、人が絶えません。
展望のよい山頂からはあちこちで雨が降っている雰囲気が見えます。そしてその雨がこちらに来そうな感じ。そのうち冷たい強風とともに少しずつ雨が。とにかく冷たい強い風、夏のランニングパンツ姿では寒い。長ズボンを履くのも面倒なので我慢。
来ていたグループが大きなハンモックのようなものを屋根代わりにして全員で避難。私は横風を防ぐように傘を差しながら参加。少しあった青空がなくなり全天が灰色に。


新しいルートで下山

登山口
小降りになって水庫を見ると彼方に青空が少し見えその前にうっすらと虹が。そして私は彼らと別れて下山をすることに。途中で広東薬科大学の南門方面に抜けるルートをめざします。初のルート。
毎日のにわか雨でたっぷり水を含んだ地盤、このルートを下りるのはちょっとゆううつ。こけたら服が赤土染め・・用心しながら進みます。途中でコンクリート舗装のトレールに変わってやっと一息でした。
どうにか登山口に到着。ここから道路工事中の中、薬科大学のバス停まで歩いてバスで帰宅。






あれこれ

このノズルの高圧噴射は強烈
帰宅すると玄関で靴、靴下を脱ぎ一目散にベランダへ。洗車用の蛇口の高圧噴射ノズルで靴に水を噴射、びっくりするほどの砂と赤土がはじき出されました。
かねて買っておいた靴洗い用のブラシで汚れをあらかた取ってから服を全部脱いで洗濯機へ、私はシャワー。

シャワーをすると幸せな気分でゆったりソファーに、やっと落ち着きました。



暴風雨の獅頭山山頂


獅頭山山頂から


近くの山で雨が降り始めたようです。湖面も強風でざわついてます


雨が近づいて・・獅頭山は強風にあおられて・・このあと獅頭山にも雨が




小降りになると少ーし虹が出ました。うっすらと写っているのですが・・




新しいルートで下山します






獅頭山へ
おわり
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