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2008.10.26 カテゴリ:香港の山と公園 >  船湾郊野公園 

《香港の山》船湾郊野公園ハイク


船湾郊野公園ハイク
2008年 10月 26日

香港船湾郊野公園から見た深圳梧桐山

初めて香港からこんなに大きく梧桐山を見ました。左の方にテレビ塔のある小梧桐山が見えますが最高峰の大梧桐山からはこんなに距離があったのですね。
深圳ではこんなに大梧桐山と小梧桐山の距離を感じる展望は不可能です。感激でした。



船湾郊野公園ハイク (2008.10.19)

香港の山の楽しさも知ってから、深圳を見渡せるところや外観に惹かれる山などを中心にいろいろ香港の山登りコースを考えていました。
船湾郊野公園、八仙嶺郊野公園などはまず候補に上がりました。そして馬鞍山、獅子山なども外観がよいことから安易に選定。そのうち馬鞍山はすでに第一回目の散策を終えました。


この写真は深圳最高峰、梧桐山の碧桐登山道から見た香港。
深圳沙頭角の対岸には香港船湾郊野公園、右に八仙嶺の連山、さらに遠く西貢・馬鞍山を望みます。ほんとに美しい。 (2008.8.30撮影)

香港に日本人の主宰するハイキングクラブがあります。ちょうどこの例会が船湾で行われることをネットで知り、今回参加させていただくことにしました。単独の徘徊も自由があっていいのですがグループだといろいろ教えられることがあるのかも知れないという思いの参加です。


これで大帽山、鳳凰山、大刀屶、馬鞍山に続き香港5回目の徘徊です。もっとも下調べも行っていますので実際はけっこうな数になりますが。
予定は船湾郊野公園の12kmハイクコース。船湾、八仙嶺郊野公園などへは交通の便があまりよくないので注意が必要。今日の出発点もバスなら1-2時間に1本。

それにしても香港の山、木がありません。今日はいい天気、気温は好きなだけ上がる感じがして木がないのはとても辛い。
深圳の場合はもちろんコースにもよりますが木の陰になることが多くて夏山に登っていても暑いことは暑いのですがそんなに苦にはなりません。

でも香港の山には木がないので見晴らしが非常に良好でさわやか。気温が低かったら、と思うところです。でも香港も深圳も冬は視界が悪い・・・
で、来年は香港の夏登山を、と思っていたのですがちょっと考える必要がありそうです。何かいい工夫があればなあ・・

日差しの強い中を歩きました。1カ所、黒く焼けこげた山火事のあとがありました。ボヤという程度ですがよくあるそうです。
香港、中国には山の斜面にお墓をよく作りますが、香港の場合、お墓などでお札(おもちゃのお札)を燃やしたりしますのでこれなどが原因だとのことです。
これがはげ山の原因ではないでしょうが・・



出発



山火瞭望台(山火事監視塔)という小高いところから見た深圳梧桐山と沙頭角の街



山火瞭望台から香港八仙嶺


歩きます




仙湾郊野公園の海でしょうか、きれいです




南山の左炮台の石垣にからみついていた巨大榕樹、ここにも。


「汽水(炭酸飲料)あるよ」と言って客引きの老人。こんなところでも商売。


客家の村


そして昼ご飯


どうやら満潮時にはここらあたりに海水が来るような感じ


海マンゴと書かれていました。おいしい?


紅樹林、マングローブ。深圳のマンゴローブより香港の方が立派な気がします。


正面には船湾郊野公園最高峰の吊燈籠(416m)が




八仙嶺はいつでも見え隠れ




ここでFinish





香港の郊野公園を歩くための地図が発行されていると教えてもらいました。政府関係の本屋で売られているとのことで教えていただいてゲットしました。
5枚で1セットですが1枚62ドルと半端な値段ではないのでとりあえず新界東北地域と西貢地域分だけ購入。
 香港地政総署販売郊区地図 

そしてこの日教えていただいたいろんなルートを元にして、船湾郊野公園最高峰、吊燈籠(416m)の登山を中心にコースを練って再び訪れることにします。これからは視界の悪くなる季節に入ります。深圳は見えなくなるかも・・

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