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2008.10.21 カテゴリ:香港の山と公園 >  馬鞍山郊野公園-馬鞍山/飛鵝山 

《香港の山》馬鞍山郊野公園を歩く  郊野公園へ 麦理浩径との出会い (1)


馬鞍山郊野公園を歩く (1) 郊野公園へ 麦理浩径との出会い
2008年 10月 21日

麦理浩径 (MacLehose Trail) を行く




香港山登り日記 (2008.10.11) 馬鞍山郊野公園へ 麦理浩径との出会い

今日は二人行。
9時にKCR大学駅で待ち合わせ、タクシーを奮発して馬鞍山郊野公園まで行く。下見では歩いたのでそんな高くないだろうと思っていたら37ドル。意外に遠いのか。
ここでしばらく写真を撮ったりしてから出発。

なだらかな道を50分ほどで昴平まで行く。正面には大金鐘の山。
さらに5分進むと視野が開けて西貢の海が広がった。大帽山も見える。天気の良さも手伝っていい気分。「麦理浩径MacLehose Trail」と書かれた道を行く。

それにしてもほんとうに木がない。禿山というか、草山の強い日差しの中を行く。高度が高くなるにつれ、視界が開ける。木がないので暑いが眺望はすばらしい。
起伏が多くたくさんの嶺がある。ところどころ、急斜面を頂上に向かうように心細く続いている踏み分け道。一つの頂上に登ってみたい気になるが、今日は二人行、登山道通りに進む。

今までずっと二人だけだったがこのあたりに来るとやっと人がやってきた。我々とはすれ違いになる。僕たちは普通コースの逆を行っているのかも知れない。いくつものグループとすれ違う。白人も多い。
深圳の登山で全く白人を見ないのはやっぱり彼らが単に不安を感じているだけなのか・・・
かくいう僕も香港の山を登る時の気分は日本にいる時と全く同じ気分。深圳では多少警戒感を持っていることは否めない。

つづく

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香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 



KCR大学駅から馬鞍山


タクシーでやって来た馬鞍山郊野公園


昴平に向かいます






昴平から大金鐘を


木のない暑い登山道を行くと


視野が広がって大帽山が見えるようになりました


西貢・白沙湾の海


白沙湾






馬鞍山






つづく

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