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2008.09.28 カテゴリ:香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

《香港の山》香港第二峰鳳凰山ランタオピーク934mを行く (5) 下山


香港第二峰鳳凰山934を行く (5) 下山
2008年 09月 28日

遠くなる鳳凰山




下山

遠くの海に砂浜が見えてきた。
ここで初めて香港人の登山者に会う。カップルで登山。あいさつする。
砂浜と反対側に高層マンション群が見えてきた。でも視界が悪くかすかに見えるだけ。
雄大な高原のような景色を見ながらどんどん下る。と、ここでデジカメが「電池残量がありません」
またか・・今日は下調べのつもりだったので普通のショルダーバッグのいでたち、予備の電池を持ってこなかった。まあ、この次かな・・

それから15分ぐらいで伯公坳に到着。午後4時。すぐそばを道路が走る。見るとバスで通った道路、見覚えがある。時間も遅いし深圳に帰ることにする。
近くの工事をしている兄ちゃんにバス停がどこにあるか聞く。
「パッシーチャン、ピンド」
パッシーチャンのイントネーションが悪かったようではじめ間違って解釈されたようだったが結局は通じた。
彼はこの先すぐだと指さす。「ムゴイサイ」お礼を言う。道路の高みの所すぐにあった。5路線あるようだ。
すぐにやってきた行きと同じ23番のバスで東涌へ。6.2ドル。

それにしても東涌の街は美しい。マンションも新しく緑がいっぱいで香港とは思えない整備された美しさ。買い物には不便かも知れないが少し住んでみたいような街。

少し散歩してからバス停へ。来る時はMTRだったので帰りはバスを使ってみることにした。
バスは3つの候補があった。天水圍へ行くバス、屯門へ行くバスと荃湾へ行くバス。天水圍と屯門なら深圳湾口岸を使うことになるかな。
最初にやってきたのは屯門へ行くバスE33。これは満員で立っているので敬遠。次に荃湾行きのバスE31がやって来た。空席があるのでこれに乗る。
荃湾からあとは68Mで元朗、75番で福田口岸へというおきまりのコースで深圳に帰る。

帰って調べてみると東涌から天水圍へ行くE34のバスは元朗を経由していた。E34に乗ればそのまま元朗へ行くのだった。最初元朗でE34を見ていながら 番号を忘れていた。
まあ満員でもあったことだし、しゃーないか。
でも次回のルートは決まった。福田口岸→(バス75)→元朗→(バスE34)→東涌。実にシンプルになった。運賃は6+13.5ドル。

おわり




今回の所要時間(いつものように写真を撮りながらののんびりモードです。今回の写真は169枚)
登山口 → 鳳凰山頂 1時間10分
頂上  → 伯公坳  1時間10分

今回は東涌からバスで昂坪(宝蓮寺)。他にはフェリーで梅窩へ、梅窩からバスという方法もあります

バス
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 大嶼山巴士 

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地図 (クリックすると大きくなります)









登山道から東涌を 視界が悪く、写真に補正をかけてやっと見られました




















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