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2019.06.10 カテゴリ:中山 >  中山スポット 

《中山スポット》中山影視城(映画村?) - 孫中山故里旅游区

中山影視城 - 孫中山故里旅游区 (2019.6.5)

バスで孫中山の故居に行くと手前に「影視城」と言うのが見えて気になっていたのですがやっと行ってみることにしました。影視とは映画(★电影/電影)とテレビ(★电视/電視)のことです。


中山影視城へ


帰ってから調べてみるとどうやら影視城というのは映画やドラマの撮影で使用するセットのようで中山影視城は中国十大影視城の一つになってるそうです。映画村ということかな。
中山影視城は辛亥革命90周年の2001年に「孫中山」と言うドラマが制作されその撮影地らしい。
  → 孙中山 ドラマ全編

孫中山(孫文)は中国で2000年以上続いた封建帝政を打倒して共和国を建設した革命の父です。辛亥革命(1911-1912年)が成功する前には何度か日本に訪問、亡命しています。



入場券が必要とかで値段を聞くと65元とか。ちょっと見てみようかなぐらいの気持ちでは出せないかな・・と。ためしに65歳以上はいくら?と聞いてみると半額らしい、32元。さらに70歳以上は無料のようです。きわどいですが私は32元コース。
ネットでは安く購入することもできるようです。スマホの百度地図からも予約できるみたいです。半額ぐらいになってました。


クリックすると原寸大になります ↓ 


エリアは中国景区、日本景区、米国景区、英国景区となっています。



革命なって建設された総統府でしょうか・・


総統府の中


上海の故居



日本景区
すごく良く日本の明治大正時代の雰囲気が再現されていました。といっても私はその時代を知りませんが・・
景区に入口には和服の貸衣装がありました。どうやらこれに着替えて景区を歩いてみたい人も多いようです。京都清水寺あたりで和服を着て観光する中国人を思い出しました。
日本に滞在していた頃の孫中山の住まい






米英景区




けっこう気に入りました。好き。無料の年齢になったらまたじっくり見に来ましょうかね。それと京都太秦の映画村、料金が高いので行ってないのですがほんの少しだけ気分が傾きました・・
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