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2018.09.22 カテゴリ: 中山日記 

   香港エクスプレス香港-大阪便 台風後の帰省便変更奮闘記 やっと帰れます

香港エクスプレス香港-大阪便 台風後の帰省便変更奮闘記 やっと帰れます

ちょっと長い道のりでした、チケットの予約変更。

台風による欠航
9月13日に香港エクスプレス便で帰省する予定だったのですが台風21号の影響で関空が散々な目にあって閉鎖、再開できず欠航となりました。
14日から少し再開されたのですが1日違いで残念。まあ、鉄道が通れないのでまあしゃーないか。
で、情報を探しに香港エクスプレスのHPへ。欠航の場合3つの選択肢がありました。

オプション1 : 路線に変更はなく、当初ご予約の便から2か月以内の別の便に変更
オプション2 : 当初ご予約の便から2か月以内の香港エクスプレスの他の路線の便に変更
オプション3 :全額払い戻し
1の場合は変更による料金は発生しません。2の場合は差額を支払う必要があります。

予約変更電話を・・んん
とりあえず電話を・・・ んん、電話がつながりません・・
電話番号は香港、中国、それに日本語のページに書かれていた国際フリーコールのような電話番号・・・
中国にかけると千客万来の様子でつながらないし、香港へコールしたらすぐぷつっと切れます。電話番号を違えているのか話し中なのかもわかりません。国際フリーコールのような電話は「番号がありません」のワーニング。

中国の電話は忙しいだけのようなので時間帯を変えて何度かコール。つながりません。深夜に成功。自動音声が聞こえました。まずはメニューです。言語を選んでくださいと言ってます・・中国語、広東語、英語・・・さらに聞いているとなんと日本語がありました。
日本語を選んでメニューをたどります。新規購入なら#番を押して・・インターネットのサポートなら・・とか3つほどのメニューをこえるとやっと便の変更が出てきました。
「担当員がでます」の自動音声がして呼び出し音・・でません・・今忙しいのでこのまま待つかあとでかけ直してください、の自動音声。
かけ直すといわれてもいつつながるかわからないし・・

長く待ってもつながらないので切ります。これを何度か繰り返すとやっと出てきてくれました。ところが出た担当員は・・英語を話すのですが肝心の話になると中国語しか話しません。深夜も深夜3時にかけたので留守番員なんでしょうかね。メニューだけ日本語で係員が出たら英語になるかもしれないという覚悟はしてたのですがまさかの中国語。
アルファベットの予約コードを伝えますがアルファベットが通じない・・「そんな予約コードはありません・・」のつれない返事。アルファベットがうまく伝わらない。かなり気を入れて挑戦しましたがだめ。あきらめて終了。

で、日を変えて深夜ではなくワーキングタイムに香港に電話しました。
やっぱりぷつぷつ切れます。自動リダイヤルにして20回ほどコールしてもつながらない。この電話番号が存在するのか、香港の山友に連絡して香港から電話をかけてもらいます。話し中だとのこと。と言うことはこの電話番号で大丈夫でしょう。すでに意地になって電話をしています。で何度目かの自動リダイヤルで成功、つながりました!

さてうまくいくか・・・中国と同じようにメニューが出ました。日本語で・・でも、同じように担当員が出ません・・
何度か繰り返し担当員が出てたどたどしいながらもまさかの日本語で応答してくれた時は感激でした。 あとはスムースに運びめでたく変更終了。やれやれでした。めでたしめでたし。


先日行ったマカオで久しぶりに見ました。毛麝香 (もうじゃこう)★毛麝香 (máo shè xiāng)


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