2018.06.06 カテゴリ: 生活 

   《中山生活》インターネットトラブル顛末

ネットトラブル

いきなりネットがとぎれて・・ん、 コネクタの接触不良?それとも・・
ふと支払状況を調べてみると去年の5月に中国聯通と光ネットの契約をして一年分の支払いをしています。とするとそろそろ期限切れ?まあ、こちらは支払いが滞ると強制措置を取るのが素早いのでもしかしたら・・・
聯通のモデムを確認してみると赤い光が点滅・・・ コネクタを差し直したり電源を入れ直したりしてみたけど同じ。と言うことはこの光ケーブルに信号が来ていない可能性が強い。


最近はスマホアプリなんかで手続きできる環境が整えられているようですが、当方契約してから何事も無くすんでいるのでスマホアプリでは使用状況を確認するだけで他の使い方はしたことないのでとにもかくにもまずは中国聯通営業所へ。

中国聯通営業所へ
さすがほとんど順番待ちはない状態。
身分証(パスポート)を忘れました。で、パスポート番号を言います。彼女は番号からアカウントを見つけ出しました。
とりあえず「交費」と言うと「840元(1年)」。銀聯で支払い。

「前の支払いの期限はもう来ているのでしょう?」と尋ねると
「まだです」
「???」
と言うことは故障で繋がらない?繋がらないことを告げると服務員はなにやらわからない言葉を・・・「红灯」という言葉が聞き取れました。あのモデムのことです。
「紅灯は点灯しています・・」
「それは信号異常のしるしです」
「おー!」
わからないので手続きをとってもらいました。2日以内に電話があります、とのこと。

光ケーブルだけの問題で携帯は使えますので修理できるまではとりあえずタブレットからPCにUSBをつないでUSBテザリングでPCをネットに接続します。普段あまりダブレットでデータ通信を使わないので容量はたくさん残っています。3Gほど。

待っても待っても電話が来ないのでアプリを使って自分でやってみようと中国聯通のスマホアプリを開きます。
適当にメニューを繰っていくと「寛帯報障」というのがありました。たぶんこれでしょう。更にメニューが並んでいます。障害報告というようなメニューが有ったので入力していくと・・・
窓口ではパスポートナンバーでアカウントを見つけられたのにアプリで身分証としてパスポートナンバーを入れると「正確な番号を入れてください」のワーニングがでて処理がストップ。あと、アカウントでも入力できるのですがアカウントナンバーを知りません。

しょうがない。また営業所へ。
アカウントナンバーはとてつもなく長いアルファベットと数字。26桁ありました。服務員に手伝ってもらいながら入力して「送信」
やっと成功。ほっ。
また来るのはたまらんので営業所の微信(WeChat)を登録してもらってマンションへもどりました。

すぐに中国聯通からメールがありました。「あなたの障害報告を受け取った、直ぐに処理をするのでお待ち下さい」と。
とするとはじめに営業所でした報告は確認メールがなかったので伝わっていなかったのですね。
まもなく電話連絡がありその日の夕方修理にやってきましたが時間的に遅く明日仕切り直し。私がこのマンションで第1号の中国聯通の顧客だと言うと修理マンの顔がびっくりにっこりしていました。

次の日、昨日見つからなかった聯通の配電盤を見つけてあれやこれややって修理完了。
テザリングでインターネットを使えるので私ものんびりしていて時間がかかりましたのがネット流量を気にせず使えるようになってほっとしました。
が・・・

再び赤のLED点灯、再修理
修理して2日後、再びネットが切断され、紅灯が点灯しました。めんどくさい感が頭をよぎって・・・気落ち。
こんどはアプリを使ってすぐに連絡。写真が貼付できるので説明も楽です。すると・・・広州聯通から電話がかかってきて私のアカウントが見つからないというような話。まあめんどくさいこと・・
結局メールでパスポートナンバーとアカウントナンバーを送ってどうにか通じたみたい。つらいですね。

どうやらモデムにつないでいる光ケーブル線と光コネクタの相性がよくないみたいで光ケーブルを別の種類のケーブルと半田付けするみたいにくっつけて新しい光ケーブルの先端に光コネクタを取り付けて成功。前回と同じ人でしたので和やかに。
あれから数日たちましたがネットは繋がっているのでもう大丈夫でしょう。

それにしても・・スマートホンアプリで何でもできるようになっているのですね。ちょっと前までと大違い。人件費はかなり節約できているのでは?営業所もそんなに多くは必要ないですしね。納得できる変化です。

今回いろいろあったおかげで新しいやり方を一つ覚えました。
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