2018.06.01 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》タイパ(★氹仔)・小潭山2000環山径 2.3km

タイパ(★氹仔)★小潭山2000環山徑 2.3km (2018.5.30)

中山から路線バスでマカオへ

今回は路線バスを乗り継いで横琴口岸へに行ってみました。
4つのバスを乗り継がなければなりません。最後のK11路は珠海のバス。Kが付くと3元。

時間的には今回最悪の乗り継ぎ状態みたいな感じで2時間40分ほどかかりましたが乗り継ぎがうまくいけば2時間ちょいと言うところでしょうか。
tgこれまでは高速バスで拱北口岸へ行っていますが2つのバスを乗り継いで1時間半~2時間かかります。

運賃比較は当然路線バスが安いのですが横琴口岸と言うことで口岸バス5パタカが必要なので人民元比較では高速バス31元(ICカード・中山通利用なしだと32元)、路線バス乗り継ぎで13元(ICカードなしだと19元)。

中山から拱北口岸だと3つのバスを乗り継ぎます。これは次の機会に。
★小潭山2000環山徑へ

横琴口岸マカオ
横琴口岸を出てバス乗り場へ。半島方面行きの25番のバスに乗り、橋の手前(史伯泰站)でおります。

6月2日に太陽が天頂を通過するマカオ、すでに過酷な太陽の季節に入っています。影が少ない!
冷房のきいたバスを降りるとすぐに汗がダラダラ。


トレールの入口 T7地点


木々の間から半島マカオ展望
手探りでトレールの入口を探します。少し登るとありました、トレールの出入り口。T7。
標距柱原点はT8のようですがとりあえずT7から右回りに進んで最後にT8地点に到達するように進みます。

腕が白くなるぐらいに日焼け止めを塗って出発です。これまでは日本で買ってきた防汗、汗で流れない日焼け止めクリームで汗には強かったのですが今回のはこちらで買った防汗の表示のないもの。日焼け止めクリームが落ちないように気をつけて出発。

入口は石段が続きます。いつものようにある標高まで登るとトレールはほぼ等高線上に続きますので始めがちょっとしんどいだけ。

ルートはタイパ島北端の高台なので半島マカオをつなぐ橋の展望が飛び込みます。海際にはマングローブの群生も見えます。
日差しはきつい。木陰を選んで歩きます。

まあ2.3kmですのですぐ一周を終えます。で2周めは山頂(110m)に行きそうな道を歩きました。でも山頂の近くを通るだけで表示もないのであれが最高点かな?と思いながら歩きます。



トレールへ行くエレベータ
で、ほぼ2周してT8地点へ。
降り口を探していたら筋肉自慢風の短パン姿のサングラス外人、英語で「そこだよ」と教えてくれました。この肌脱ぎの外人、実はこの日3度めの出会いなのですっかりおなじみと言うことでしょうか。

そういえばマカオのハイクは挨拶しにくい雰囲気を出しているのですが外人の場合、軽い会釈でもちゃんと反応があります。なんででしょうね。
香港や深圳、中山の山歩きでも気軽に挨拶を交わすのですけど・・


ここから降りると最後はエレベータ!斜行エレベータではありませんが、おそらくこのトレールのために設置されたのでしょうね。
さすがお金持ちのマカオ政府。
半島マカオを展望 T8からの展望


マカオのトレール ★小潭山2000環山徑
大潭山トレール ★小潭山2000環山徑
全長 2300m
入口 氹仔大潭山天文斜路 七潭公路  バス 22、25、26A 他 史伯泰站、蘇利安圓形地站下車
HP 大潭山環山徑
タイパ地区


小潭山2000環山径




コタイのカジノ街も


こちらは半島マカオのカジノ街・・




小潭山2000環山徑の起点です






★木荷。こちらのヒメツバキです


年中見られる白帯揚羽(しろおびあげは) ★玉带凤蝶。 長い口吻を出してカッコウアザミから吸蜜中


関連記事







Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by