FC2ブログ

2006.12.18 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳・香港 マンション 

マンション事情


深圳マンション事情
2006年 12月 18日

中国人の友人がまたまたマンションを購入して今日から内装するというので見学してきました。南山区の日本人白人など、外人が多く滞在するところ。付近はまだ開発中ですがウォルマート、それに商業城などもできています。

花園城というマンションで、開発商は深圳招商房地産有限公司であの招商銀行の同列会社とのこと。招商といえば銀行しか知らなかった私はちょっとびっくり。聞けば、不動産とかいろいろなものをやってると言います。ちょっとした財閥。気持ちは複雑ですが、私の中国でのメイン銀行は招商銀行、ちょっと安心も。

何でもこの会社の不動産物件は人気があるとのこと。買えばすぐ価値が上がるとか。ということで売り出されてすぐ売り切れになったのですが、聞いてみると普通の人には情報が遅くて買うのが難しいと。先に情報を知っておいてから、公でない所で手を挙げて買うとのこと。
彼の場合はこの会社の人と仲良くなってこっそり教えてもらったとか。で、この3月に9000元/㎡で買ったのが9ヶ月後の今、すでに13000元/㎡になっているのだそうです。買った人にはこの花園城に4戸を買った人もいるとか。内装で畳を入れて日本人向けに賃貸するそうです。

造園中の花園城


付近はどんどん開発中です。まだ景色はよくないですが...


窓ガラスは台所の小さな窓を除いて全て2重ガラスで防音に気を配ってありました



私が買った時は開発商は自分たちで期日を指定して売り出しを始めていたのですが、今は開発商は売り出す時、政府へ申請、査察を受けて許可をもらってからでないと売り出せないのだそうです。買い手は安心なのですが、この花園城の例のように現状にそぐわない部分も出てくるみたいです。

それにしても中国人で買う人は何度も何度も、何軒も何軒も買っては売りを繰り返していくようで不動産屋や開発商はマンションを買った人を重点的にリサーチするようです。
私のところにも毎日数度の開発商と不動産屋からの電話メールが入ってくるのも納得できました。
携帯電話番号を変えた方がいいのかな...

起工の打ち合わせを終えて食事に行きました。雲南のおいしい米線、米で作った麺類を紹介してくれましたので食い道楽のない私も食べてみました。一口食べて「うまい!」と感激。これが8元とは...

まず具と麺が来ます


そして熱いつゆが運ばれてきて店員さんが具、麺を入れてセットしてくれます


どういうわけかししまいが..


関連記事





トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by