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2006.07.20 カテゴリ: 深圳日記 

【深圳 夏】 夏と懐中時計


【夏】 夏と懐中時計
2006年 07月 20日

北海道の冬の暖房は本州での暖房と違ってセーターがいらないほど温度を上げて暖房すると聞いたことがあります。


香港ピークトラム
それと逆で夏の香港はクーラーの効きが半端ではありません。会社の事務所のクーラー設定温度が17℃となっていてびっくりしたことがあります。

そのために香港の夏、私は事務所でセーターを着て仕事をすることが多かったのですが、たまに忘れてセーターを着たまま外出することがありました。体が冷えきっているので少しの時間ならば外気も暑くないのです。
その上、真夏にセーター姿で街を歩いても誰も見向きしないところなのです。
そのためか、実際は香港の方が暑いはずなのに日本の方が暑く感じられました。


深圳にやって来るとまた事情が変わります。クーラーのきついところもありますが、抑え気味のところが多いので暑さを普通に感じます。


日本時代、腕時計の金属のバンドが重いので皮、布のベルトをしていましたがその内思い切って腕時計無しの生活に挑戦しました。慣れてしまうと、けっこう腕時計無しで生活できるものです。日本の街には至る所に時計がありますので、ちょっと目を動かせば時刻を知ることができるのです。

深圳は街には時計もよく見えますが日本ほどでもなく、時計を携帯する必要のある場合も多いので腕時計をするようになりましたが、問題は夏。汗がたらたら流れるので汗が腕時計付近にたまって 気持ちが悪いのです。それでなくても体中汗だらけなのに...


で、深圳の上海賓館近くにある国際時計城へ。ペンダント時計と懐中時計が目を引きました。まずはペンダント時計を買ってみました。鎖つきで30元と非常に安いのですが、使ってみるとこれがだめでした。ペンダントですと常に目につくので安物はあまり良くないですね。ある程度、見栄えがして外観の品質がよいものでないと。



で、懐中時計ということで買って使っています。時計の鎖をズボンのベルトに固定して本体をジーンズのポケットに入れて使いますが、まあ具合はいいですが少し大きいかな。これも25~40元(500円程度)ですので気軽に試してみることができます。
今年はこれでやってみます。でもペンダント時計も捨てがたいですが...

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