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2016.04.21 カテゴリ:中山 >  中山日記 

深圳、香港の銀行巡り

深圳、香港の銀行巡り (2016.4.20)


そろそろ旬ですね、ドリアン
うっとうしい天気の続く中、銀行に用事ができて深圳と香港の銀行へ。
私は中国に3つ、香港に1つの銀行口座がありますが、中国の2つは「深圳戸籍」の銀行です。加えて電話も深圳戸籍。銀行と電話は密接に関係してくるのと年金受け取り銀行とかいろいろと面倒な問題があり中山戸籍に変更できていません。おそらくずっとこのままでしょうかね。

ネットバンキングで振り込み関係などをすませ、スーパーとかいろいろな支払いは銀行カード(銀聯)ですますのでそんなに不便はないのですが何かあったときに深圳まで出向かなければならないのがやっかいです。
深圳の一つの銀行はネットバンキングをまだ開設していないので、口座を開いた銀行でその辺の問題を解決をすべく出かけました。


深圳の銀行へ
深圳へ。銀行内にあるPCで簡易版ネットバンキング(振り込みなどはできず、定期預金、普通預金の管理がメイン。)をしてみると・・・まず一つ問題が発生。行員が言うには有効な私の電話番号が登録されていないと・・・そんなはずはないと思うのですが・・深圳に住んでいた頃、変更の届けを出しているはずなのですが。
で、電話番号を登録。まず電話認証。電話番号を行員に告げるとSMSで認証コードが送られてきてこれを使って正式登録するようです。なるほど。
簡易ネットバンキングができるようになったのでまずは定期預金を普通預金に変更して・・あとは振り込み。
ATMで振り込みをしようとすると限度額オーバー、窓口へ。結構めんどいのでネットバンキング申請をしておくか・・と言うことで申請。簡単にすみました。U楯というUSBを受け取りパスワードを登録。これでPCで使えるはず。

工商銀行の時はこのUSB、50元ほど徴収されたのですがここ、招商銀行では無料でした。おまけに20万元以内なら振り込み手数料は無料とか。
中山のATMで深圳戸籍の招商銀行カードを使ってもこの銀行は手数料を取らないし、日本のATMを使って日本円を引き出しても手数料は工商銀行より安いのでもしかしたら招商銀行の各種条件はいいのかも。

香港HSBCへ
と言うことで一つ目的を達成して香港へ。
実は日本へ帰省中に香港の銀行から手紙があったのです。内容は訳のわからんもので、アメリカの税制が変わって云々・・・
私はアメリカの税金に対して何ら関係ないはずですがどうしたこんな手紙が来た?おまけに銀行側は私の了解のサインを要求しているし・・
まとりあえず行って話をしてみるか、という次第でいつもの元朗のHSBCへ。
言葉のうとい私にも話していくうちにすこしずつ見えてきました。

私の香港のこの口座は20年前に香港で働き始めた時に作ったものです。銀行の係員がPCを操作して私の登録情報を見せてくれました。
で、電話番号です。びっくり仰天で20年前の香港の住居の固定電話番号がまだ登録されていました。さらに当時の中国の携帯電話番号もありました。みな、ちょー古。で中国の携帯は国番号の86がなく13xxxxxxxとなっていました。係員のいうにはこの中国の番号の最初の1を国番号と勘違いしてあなたに手紙が送られたのではないか、とのこと。
なるほど、納得でしたが、またなんといい加減な判断。住所を見ればわかるでしょうに。
で、登録情報をすべて新しく変更してもらって一応決着。電話番号は86-15xxxxxと始めに86をつけて。

時刻はすでに17時すぎ。マカオへ行くときのために香港ドルを引き出しておくか、とATMへ。ところが・・・
あなたの口座は安全のためロックされています。銀行へ行ってください、とワーニング。もしかしてアメリカの件が絡んでいるのか?訳わからん。いずれにしてもまた来なければなりません。うっとうしいですね。笑うしかないか。



香港元朗。イミグレ行きの二階バスが来るところ。


 

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