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2015.12.03 カテゴリ:生活 >  ニュース 

中国・深圳 2016年から遺産相続税の導入  + 大和郡山・矢田寺

中国・深圳 遺産相続税の導入 2016年から

中国では遺言書を書いておけば相続させられて税金はいらない、と漠然と聞いたことがあります。まあ自分にはそんなに現実感がなかったし身を入れて聞いてはいませんでした。

2016年から深圳で相続税が導入開始されるとのことです。まずは深圳で様子を見てゆくゆくは全国に、と言うことのようですが、現状、私の中国での財産と漢中とのことを考えるとちょっとぴりっとします。燕燕も星星も大学まで行かせたいと思っているのですがさてどうなんでしょうね。

深圳で交付される遺産税の概要は
  1. 税金額
    遺産総額が80-200万元の場合税額は20%マイナス5万元。
    もし遺産総額が100万であれば 100万x0.2-5=15万の税金。

    遺産総額が1000万以上であれば`税は50%マイナス175万
    もし遺産総額が1500万だとすると 1500x0.5-175=575万の税金
  2. 納税前は遺産が凍結される。
    3ヶ月以内に遺産税を払わないと遺産は入らない。遺産で相続税を支払うことはできません。
  3. 5年前の贈与は遺産と同じ税金。
  4. 宝石や文化財は免税。ただし子供が現金化すれば税追納。合法的な寄付は遺産総額に算入しない。
  5. 生命保険は遺産総額に算入しない
80万以下なら無税のようです。

重慶、上海で2011年から試験運用されている固定資産税にあたる房産税、私はまだ払っていませんがそろそろ全国で始まるのでしょうか・・・
重慶市は、税率を価格が市場平均を2~4倍上回る物件が購入し富裕層が対象で、税率は0.5%~1.2%。上海市は同市居住者の場合は1世帯につき2戸目の新規購入から課税対象となる。市外居住者は1戸目から徴収する。暫定税率を0.6%とした。
香港ポスト

 

いつものように家から3kmほど、矢田山の中腹にある天武天皇ゆかりの矢田寺(金剛山寺)へ行きました。







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