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2008.11.24 カテゴリ:深圳の山と公園 >  馬巒山 

《深圳の山》龍崗区 馬巒山郊野公園のカップル


深圳龍崗区 馬巒山郊野公園のカップル
2008年 11月 24日

岩登りから叠翠湖と小梅沙の海を見る




馬巒山郊野公園のカップル


2週続けて馬巒山郊野公園(马峦山郊野公园 MaLuanShanJiaoyegongyuan:マーランシャンこうやこうえん)に行きました。
馬巒山郊野公園は整備されることが決定している公園です。
ネットでアクセスを調べました。
「バスで小梅沙へ行き、北に行くと叠翠湖がある。ここから馬巒山郊野公園の始まりである」とだけ書いたあった文章を頼りに出かけました。(2008.11.15)

ミンスクのあるテーマパーク航母世界からさらにバスで30分ほど東へ行った海水浴場のある小梅沙でバスを降り、北へ行くと「叠翠湖」と大きく書かれた貯水湖がすぐ見つかりました。そしてこれからは適当に歩いて・・


岩場を登ります
まあやっかいでした。まず難関の第一は大きな岩ばかりの急斜面。一人なので正直ビビりまして、身分証を持ってこなかったことを思い出して、鞄の中の紙に自分の名前とパスポートナンバーなどを書き記してのぼり始めました。
登り始めるとそんなたいそうなことはなくすぐに斜面は終わりました。なんと小径に出たのでした。
(写真はこの時ではなく次の週、犬を連れて同じように登っている人がいました。犬がビビっているのをはっきり感じました。ここへ来る途中でも急斜面に犬が立ち止まってぜえぜえやっていました)


第二の難関は大きな岩ばかりの沢登り風。岩で滑るとけがをしますので恐がりの私は慎重に。
そしてここもクリアーして小さな滝に出ました。
すると・・・





深圳で初めてみました、ザイルを使っての登山。練習なのかどうかわかりませんが岩壁の上からヘルメットをかぶりザイルで何人も降りてきました。
しばらく見学したあと、先へ進みます。



いつ終わるとも知れぬ径が続いていまして途中で横からひょっこり飛び出したカップル。
目的が似たようなものなので一緒に行くことになって三人で歩き始めました。カップルは二人で話す時は広東語も普通語も使っていたので聞いてみると広東人だとのこと。でも深圳ではないと。
彼らは僕が日本人だと知るとかなりびっくりしていました。
どうしてここへ来る方法がわかったのかとか一人で歩いていることとか・・
ネットで調べたというと日本語のがあるのか?とかいろいろ話は絶えませんでした。

彼女の方が張り切っていて、先に歩いていきます。三人なので気が大きくなるのか、危険かなと思ったところへもまず挑戦。
しばらく進むと「終点まで約2.5時間」の案内板。今日は下調べの意味もあったのでそんなに時間の余裕がなくすでに4時。これは無理だと引き返すことにして・・・


数時間一緒に歩いたカップル
と言うわけで1時間かけて小梅沙に帰ってきました。午後5時。まあ引き返して正しかったのでしょうね。
あと彼らは僕に彼のメールアドレスとQQの番号をくれて次行く時は連絡しろと言いました。

なので登山口へのアクセスが困難な自分の中で懸案になっている深圳第4峰の梅沙尖(753m)に行く時に協力してもらおうかな、と企て中。



次の週(2008.11.23)に行った時のもの


山の右手には風力発電風のプロペラがありました


( 詳しい記事と写真は →  山ブログ  )
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