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2015.07.16 カテゴリ: 中山日記 

   ノスタルジック深圳へ 内装材料の街へ

ノスタルジック深圳へ 内装材料の街へ (2015.7.15)

いつものように中山からバスで深圳へ・・
ところが深圳福田行きのバスがやってこない・・チケットを買ったとたん羅湖行きのバスが来てその15分後に福田行きが来るはずでした。ところがいくら待ってもやってこない。そのうち羅湖行きがまたやって来て出て行き・・
はっきりと理解しました。おそらく私の乗るはずだったバスは運行取り消しになったのだろうと・・
そして3つめの羅湖行きのバスが来た時、係員とのやりとりから行き先変更ができることを知り、急いでチケット売り場に行って差額を払い福田行きから羅湖行きに変更してもらって羅湖行きのバスに乗り込みました。
以前にも羅湖行きに乗ったことがありますが福田汽車站付近に停まってくれました。でも正規の停車ではないのでどこに停まってくれるかわからないのです、たぶん・・・

福田行きのバスは中山のあちこちに停まって客を集めながらいくので中山を出るのにけっこう時間がかかるのですが羅湖行きのいいところはこのバスターミナルを出ると他に寄ることなく一気に深圳をめざすことです。
この日は前回とルートが違いました。前回は広深高速道路を通って福田汽車站の付近に停まったのですが今回は海上の高速道路、広深沿江高速道路を通り深圳浜海大道を通ります。

深圳市域に入るとたくさんのビルやマンションなど建設中で深圳はいつもながら元気いっぱい。どんどん変わっていく様子を見て気持ちは少し複雑。自分の心の中では香港も深圳も準ふるさとですが奈良の純ふるさととはこのときの感情が少し違います。深圳は居を構えて10年住んでいたと言うだけで今は居も売ってしまって何もありません。
居がある時は変貌する深圳をすごく楽しみにしていましたが今はその時の心情と違って差をつけられていくような感じかな・・こういう感情は純ふるさととは違うところですね。

浜海大道を行ったので福田には寄らず上沙で停車、下車。福田口岸までのバスを探しましたがありません。しかたないので地下鉄駅までは結構距離がありますが歩くことにしました。最寄りの地下鉄駅はとても懐かしい車公廟。


歩いていくと私のいた頃とはかなり変わっていますが見るもの聞くものが懐かしくて深圳やなあ、と一人でにっこりするほど楽しい気分になりました。これはふるさと的な感情ですね。車公廟站までの道のりは住んでいたマンションのことを思い出しながらあっという間に時間が過ぎました。裏山にもまた登ってみたいですね。

地下鉄で福田口岸へ。今日は15日ビザの更新日でした。
普段なら香港に行くところですが、今日は内装材料の店が集まっている宝安北路へ行くことにしています。宝安北路と言っても宝安区にあるのではなく羅湖区の北部、芸展中心にほど近いところ。
香港に入るととんぼ返りで深圳に戻り地下鉄とバスを乗り継いで宝安北路に入り百安居へ。久しぶりなのでとても懐かしい。新しくでかい内装関係らしきビルも建設中。最近は全部鉄骨建築ですね。鉄筋は卒業したようです。






宝安北路も新しい建設が続々と
まずは百安居へ。これはイギリス系の巨大なホームセンター。今回の目的の一つはドアノブのデザインを見ること。やっぱり高いですね。いいものなら800-900元。数十元という安物もあります。
他にもたくさん見て回りました。中山もここも値段はあまり変わりません。ちょっと一安心ですね。ただこちらは大都会だけあって種類が豊富。

こういうウインドウショッピングも楽しいですね2時間ほど百安居で遊びました。


他に家具屋さんも見ました。ソファベッドとか食卓とか。中山とは意匠の違うものも多くてこれも楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。

帰りは近いこともあって羅湖のバスターミナルから中山に戻ることにしました。バスターミナルへ行くと小さく張り紙。「中山行きのバスは渋滞のためいつになるか不明」 がーん。
結局20分遅れで出発。帰りに日本料理屋によって夜食を食べ帰宅。23時。


楽しくてついつい歩きすぎました。

これまで深圳の未練を断ち切るためになるべく深圳には寄らないようにしていたのですが今後は我慢せずに深圳も歩き回ろうかな・・

 

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