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2015.06.20 カテゴリ: ハプニング 

《中山生活》 わーお 冷蔵庫が! 「なんでも修理屋」さんへ

冷蔵庫が! (2015.6.)


端午節
陰暦5月5日、端午節です。

新しいマンションからちまきをプレゼントするというのでとりに行ってきました。中身は1.67kg、食べきれるはずもなく・・



冷蔵庫が壊れた!
冷蔵庫は去年10月の入居当時から少し違和感があったのですが。

突然水でびしょびしょになって何かおかしいと思ったら冷蔵室の奥の壁になぜか大きな氷の塊が張り付いていてそれが融けて水になっていたのです。冷凍室はトレイを引き出すことができないほど氷がへばりついて周りは分厚い霜みたいなのに覆われていました。難儀やなあ、と思いながら氷を処理。
やれやれと思ったら数日後、冷蔵庫の中がなんか暖かいような・・・コンプレッサーの動く音が聞こえない・・壊れた?
入居当時もおかしかったのですが温度調節のノブをいじくったらなおったので今回も挑戦、全くダメ。そのうちブレーカーの切れるようなカチッという音が聞こえました。

もうこりゃアカンと大家さんにショートメール、大家さんは現在中山にいないということで私が修理してくれないか、費用は部屋代で相殺して欲しいとのこと。
地図アプリで大家に言われた超荣電器という店を探します。地図アプリで写真を見たらなんか雰囲気が・・大家さんが冷蔵庫を買った店かと思っていたのですがどうやら違うようです。



修理屋さんへ

地図アプリの超荣電器の写真
大家さんは104で電話番号を探して電話してきてもらえ、と言ったのですが、言葉のこともあってとりあえず出かけます。すぐにわかりました。店の雰囲気からすると「なんでも修理屋さん」という感じ。こういう店があるんですね。ちょっと勉強しました。
彼らの言うのは線類の修理はできます、とのこと。たぶん特別な部品の交換が必要な修理はできないと言うことなのでしょうか。「お宅に伺って修理できるかどうか判断できますよ。」と言うこと、出張費として30元かかるとのこと。とにかく見てもらって判断してもらうことにしました。

マンションに帰ってしばらくすると二人でやって来ました。いろいろ見て難しそうな顔をしています。
「壊れる前に氷ができませんでしたか?」
お!壊れる前の様子を身振り手振りを含めて言葉のできる限り説明。
彼はいろいろ様子を聞いて無理だと判断。修理はできません、と。まあ、しょうがないですね。実は私も症状から専用部品の交換が必要では・・と思っていたので納得しました。30元を払います。

現在、大家さんにショートメールして待機中。ほんとに賃貸は面倒ですね。あと少しの辛抱。早く内装工事を終えたいですね。

そしてT社
そしてこの冷蔵庫、アホ炊飯器と同じ、またまたT社製。横にあるP社の電子レンジと洗濯機、新しく買った炊飯器は非常に調子いいのに・・・
振り返ってみれば1996年に初めて香港にやってきて働き始めたころ、借りていたマンションで初めて故障したのが同じT社製のテレビ。会社で香港人に言うと「どうして日本製が?」と不思議そうな顔で聞き返されたことを思い出しました。
T社製、トラウマになりそうです。

 

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