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2015.01.20 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山生活》B1路バス経由で中山港へ歩く 歩数計アプリとコンパスアプリ

B1路バス経由で中山港へ歩く (2015.1.19)

中山にはBRT(Bus Rapid Transit; 快速公交系统)というものがあります。中央分離帯にバス停があるバスのシステムですが、見ていると何となく地下鉄代わり的な感じのするものです。けっこう都会的な感じ。

このバスの路線はBの文字がつきます。そしてB1は利和広場と中山港に近い火炬開発区を結びます。この開発区は新しい市の中心かと思えるような開発雰囲気でとてもきれい。で、ふと利和広場からB1路を経由して中山港まで行ってみようと思い立ちました。B1路の終点から中山までは3kmほどなので歩ます。


利和広場から火炬開発区へ
B1路の終点は「BRT火炬公交枢紐」站、利和広場から30分、地図を測ると13km。
投資大厦とか、科技大厦とかけっこう市の中枢的な高層ビルが建ち並んで道路も広く整備されています。ウォルマートもすごく大きいです。きれいに整備された気持ちのいい道を港に向かって歩くと40分たらずで中山港埠頭に到着。スマホの歩数計は4000歩ほど。




万歩計(歩数計)アプリ
あるきっかけでスマホアプリに歩数計があるような気がして調べたらたくさんありました。適当に選んでいくつかをダウンロード、少し検討をしてこの日初めて実践で使用してみました。

どういう原理で動作するか不思議だったので調べてみるとスマホに内蔵されている加速度センサーを利用するとのことで図示されて説明がありました。試してみると単体の歩数計よりかなり高性能。まあソフトでいくらでも高性能にできるわけですが。
センサー感度の調整がけっこう難しく、バスに乗っていてカウントされないように工夫する必要がありそう。これから少しずつ調整していくことにしましょう。

まあ、このアプリはスマホに加速度センサーが内蔵されている必要がありますが、スマホの傾きを検出するのに加速度センサーを使っているとのことなので普通のスマホなら歩数計アプリは使えるはず。



他にないかとコンパスを検索するとこれもたくさんありました。
これは磁気センサーが内蔵されている必要があります。
タブレットにもインストールしましたが私のタブレットには磁気センサーがない様子。


また気圧センサーがあれば気圧計や高度計が使えるのですが気圧センサーはついていませんでした・・・



バス停で下りて歩き始めます


大きなウォルマートが入っています




中山港が見えました


フェリーのりば



途中尉鶲(じょうびたき)の♂がいました。きれい。


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