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2014.12.12 カテゴリ:記録・日記 >  深圳マンション売却顛末記2014 

《深圳マンション売却顛末記2014》(8) 漢中へ・マンション購入と残りの半金の受け取り

深圳マンション売却顛末記2014 (8) 漢中へ・マンション購入、 残りの半金の受け取り

初めての漢中へ
初めての漢中へ
西安の南隣の市 、漢中市へは初めてです。飛行機で西安へ、バスに乗り換えて4時間半で漢中市です。建設中の西安から成都へ向かう新幹線、西成高速鉄路と接続されていますので将来は1時間ぐらいで行ける?2018年1月1日の開通予定。
9月17日夜8時半、漢中に到着。知人Aが迎えに来てくれてます。やっとホテルへ。


漢中のマンション購入
漢中マンション購入
と言っても計画を打ち明けた時から彼女たちが少しずつあちこちのマンションを見学していてマンションを選定、深圳のマンション売却、入金の期日に合わせて手付け金(定金)を入れてありますので今回の目的は全額の支払いと内装の下準備。

まずは街の見学と予定マンションの見学。私が漢中に滞在することも考えて大きめのところに。167m2(内部141m2)の物件です。そしてマンションの支払い。これで一つの目的終了。

そして内装工事のためにマンションの間取り図を5部ほどもらいます。ここには参考間取りの寸法とか、取り去ってはならない壁とかが表示されています。


内装工事手配準備
マンションはすでに引き渡し期日が過ぎている物件ですのですぐに入居することができますが内装はしてありませんので自分で内装工事の手配をする必要がありますのであとは内装工事の下準備。内装設計会社を決定する必要があります。
実はもう一つ方法があって内装設計会社ではなく、言わば大工さんのグループに依頼するという方法もありこちらの方が価格的には安いのですが品質上の問題も懸念、無難に会社に頼むことにしています。
当初は私が漢中に賃貸アパートを借りて内装工事を指揮するつもりにしていたのですが、さて・・・


内装設計会社訪問
私が10年前に深圳で内装した時は内装設計会社は内装アイデアの平面図を無料で提出してくれたのでいくつかの内装会社にアイデアを提出してもらって話しを聞きながら決定したのですが・・

漢中の方法なのか時代が変わったのかわかりませんが、こちらでは話しをしに行くとノートPCにインストールしているデータで実際に設計をしながら(設計見本程度・・)話をしていきます。新築マンションの間取り図の基本データをPCに入れている会社もありました。
多くは設計イメージ図をたくさん用意していました。そのためかアイデアの平面図提出は省略されている模様。これらの話しや展示されている内装材料の見本、会社の知名度などを参考にしながら会社(担当設計者)を決定しなければなりません。


間取り図を見せて設計者と話しをします。
スマホの地図アプリで内装設計会社の所在を確認しながら一つ一つ話しを聞きに行きます。私がいない時は知人Aが受け継がなければなりませんので彼女と一緒に内装設計会社を回ります。

そして
滞在中、学校が休みの土日は燕燕、星星たちと一緒に遊びました。燕燕が入学を希望している高校(高中)も見ました。買ったマンションからもほど近くてよさそう。
ですので土日以外は知人Aと二人であちこちの内装会社を思いきり回りました。私はオブザーバー的に・・対話は彼女に任せました。そのうち、始めは不安そうだった彼女も少しずつ自信ができてきたようで言うことが少しずつかわってきました。
最終的には内装工事は基本的に彼女がやるということになりまして、私は中山に買う予定の自分のマンションのことに専念できることになりました。


深圳へ / ローン銀行から残りの半金を受け取り・・
1週間の予定を終えて9月23日夜9時過ぎ深圳へ。途中16時25分、ローン銀行から残りの半金が振り込まれた模様。私の銀行からショートメールが入りました。
これでローン銀行からの分は全て振り込まれたことになります。あとは契約変更分の買方の分だけとなりました。かなりほっとしましたね。うれしい。

これでまずは引っ越しに全力を注ぎます。
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