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2014.12.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳マンション売却顛末記2014 

《深圳マンション売却顛末記2014》(5) 買い手から契約内容変更の相談が・・

深圳マンション売却顛末記2014 (5) 買い手から契約内容変更の相談が・

買方が再びやって来た・・
売買契約をすませて1ヶ月あまり、買方のローンの手続きやら名義書換とかの手続きの期限の7月25日が近づく中、買方から買ったあとの計画をしたいので部屋の中を撮影したいという申し出があり彼がスイカとカメラを持ってやって来ました。ひとしきり写真を撮影したあと昼時だったので一緒にご飯に行きましょう、日本料理が食べたい、と誘われて近くの日本料理屋で少し腹ごしらえ。


ローン返済方法の違い
食事を終えて今日の本題(?)の話しがありました。どうやら支払いで少し難儀している様子・・・
というのは私の住宅ですが房産証(権利書)に書かれている用途が「商務公萬」。一般住宅ではないのです。名目だけなのですがこれがローンに影響があるとのこと。住宅なら頭金は30%(20%だったかも知れません)で残りの金額は最長30年ローンまで組めるらしいのですが、商務公萬だと頭金が50%、残りの50%のローンも最長10年と非常に苦しい返済になります。


契約変更
で、提案がありました。10%程度の分の返済を年内まで待って欲しいとのこと。お金がないのならともかく、一応彼の金銭的なことは不動産屋からも聞いているのでOKとしました。このあと不動産屋を交えて契約の一部変更の契約書(補充協議書)を取り交わしました。これによって1ヶ月ほど遅れることになりました。三日で売れたと喜んでいたのが最終的にはけっこうな時間となりました。

初めての経験ばかりで不安になってきます。で、中原地産の経理(課長)にショートメールを書いてこういう状態はよくあるのか、と聞くと「多くない」と言う返事。
で心配でいろいろ考えてみました。結論として全額支払われるまでは立ち退かなければいいだけだ、と思ってやっと安心。

それにしても契約書を作るごとに手が赤くなる・・
契約書にサインをして同時に指紋の押捺、このとき普通の赤いスタンプ台を使うので指が真っ赤っかに。


こちらにお金が振り込まれるのは・・・
まず買方、売方、不動産屋の三者で公証所に行ったり買方のローンの銀行に行って申請をしたりと手続きを終えたあと、たぶん銀行のローン審査期間でしょうかね、ワーキングデイで2週間後にまず全体の半分のお金が手付け金分を引かれた分がローン銀行から私の銀行口座に振り込まれます。その後さらに10日後ぐらいで残りの全額が同じくローン銀行から私の口座に振り込まれて完了となります。
不動産屋への手数料(佣金)、取引額の1.5%はこの手続き時に支払うようになっているようです。

そしてこの手続きの期限が元の契約では7月25日だったわけです。この7月25日も契約日から考えるとけっこうのんびりだったのですがさらにのんびりとなったわけで。
売れたことは売れたのですが、実際に全額が自分の口座に振り込まれるまで心配なわけで、この時間がかなり長ーい!
いつになってもお金が入ってこないので、なんかホンマに売れたのかなと・・

まあ手付け金は入っていますので引っ越し先の決定のためあちこち見て歩いて気分を変えるとしましょうかね。
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