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2014.10.12 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山生活》左ハンドル左ドアの路線バス + 太陽城ウォルマート

左ハンドル左ドアのバス

左ドアのバス

ドアが進行方向に向かって右ではなく左のバス
初めて中山に来た時不思議だったのがこのバスです。
日本は車が左を走るのでバスは右ハンドルで左側にドアがなければなりませんが中国は「車は右」の国ですからバスは左ハンドル、乗客出入り口は進行方向に向かって右側でなければなりません。ところが写真のバスは左側、そして運転手も左。






左ドアのバス車内(連結バス)
なぜこうなるかというと・・・
実は中央分離帯にバス停があるのです。改札口があり「プラットホーム」に入ります。ホームの両側にバスの乗り口あってバスが来ると乗り口のホーム・ドアが開きます。
で、歩道側に止まるバスとは乗り口がかわるのです。

実は初めに見つけたのは左ドアバスではなくて中央分離帯にバス停があることです。
発想としていいかも、と思ったのですがよく考えてみるとバスのドアが反対側になるはず・・と思って観察してみて左ドアのバスを見つけたのです。

このバス、特注なんでしょうかね。2両連結のバスもありますしけっこうお金がかかっているような。
バス停には無料のWiFiも設置されているようです。



中山のもう一つのウォルマート
地図アプリで検索すると中山にはウォルマートが2店舗あるようです。一つは中心部にあるのですが、もう一つは中心部からかなり離れていて、もしかしたら大きなニュータウンがあるのかも・・と、ちょっと興味が出ましたので行ってみました。
左ドアのバスB1(→路線図)の終点にもう一つのウォルマートがありました。火炬開発区。中心部からは地図で測ると13kmほどありました。あたりは開発中のようでたくさんの新しいマンションができ、また建設中。まあ広々としています。
近くには4188元/m2と書かれた新築マンション。安いですね。

ウォルマートの店舗はすごく大きいスペース。太陽城購物中心にありました。お客さんはどれくらい来るのでしょうか。
見学したあと時刻も遅いので太陽城の小さなフードコートで叉焼飯とたこ焼きを食べて帰りました。
中央分離帯にあるバスの「プラットホーム」


改札を通るとこんな感じ。駅構内ですね。


このピンクの花、●徳利木綿(とっくりきわた ★美人树 → 花暦)のようなのですが時期が少し早い感じ。あちこちの中央分離帯に植えられていて日本の桜みたいにとてもきれいでした。
徳利木綿はとげのある幹がトックリみたいに中ほどがふくれています。

バスは左ドアのバスB1路


もう一つのウォルマートの入っている太陽城


帰りのバスで。やっぱり左ドアのB!路のバス


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