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2014.09.09 カテゴリ:記録・日記 >  深圳マンション売却顛末記2014 

《深圳マンション売却顛末記2014》(3) 不動産屋へ売却の登録

深圳マンション売却顛末記2014 (3) 不動産屋へ売却の登録

不動産屋へ

引っ越し先の実地をして大まかに把握できたところでマンションを売却するためにマンション前にある不動産屋・中原地産へ。中原地産は香港にいた頃からのなじみなので信頼感があります。

不動産屋ではある交渉がありました。
「1週間で売ってみせるので売る権利を我々だけにまかせて欲しい」
私は不動産を使ってマンションを売るということは初めての経験なので慣れている彼らとは違ってどういうことかわからない・・・でとりあえずあやふやにしておきました。
次に上司らしき人物がやって来ました。同じことを言います。言語上の問題もありますから全ては理解できませんが、彼らの話から状況が見えてきました。どうやら不動産の売却を登録したら全ての不動産事務所に登録されたと同じことになるようです。中原地産内の事務所だけなのかそのほかの不動産屋にも連絡されるのかは不明ですが・・・

いずれにしても安い売り物ではないので担当者レベルで不正をできないようなシステムが会社としてとられていることと事務所ごとに競争させるシステムにしてあることは簡単に想像ができます。
最終的にOKをしましたが今になって考えるとその方が良かったと思えます。あちこちの事務所からいろんな人が客を連れてやってきても信頼性の問題もありますし・・・初めての状況に頭がこんがらなくて良かったかもと・・まあこれは人によって違いと思いますが。
彼らは房産証のコピーをとりました。

それでも登録してからはあちこちから電話攻勢、ものすごい電話です。「独占取引」をOKした時に言われたのはたくさん電話がかかってくるので出ないように。中原地産の他の事務所からの連絡には「XX経理に全て任せている」と答えて欲しいと・・
で関係者の番号は自分のスマホに登録して登録のない電話には出ないようにしました。
それにしてもひっきりなしに電話とショートメールが・・・このときに電話を切らずにバイブと呼び出し音だけをカットする方法を偶然に知りました。これだけかかってくると悪い人がいる可能性もありますよね。金額が半端ではありませんのでとても緊張しました。

友人の話では登録して半年たつけどいまだに売れないとか、物件の設定が高すぎて全く売れず売るのをあきらめたという人もいるとかで懸念はしていたのですが不動産屋での雰囲気、この電話攻勢からして場所によるのかなとも思いますがさてどうなんでしょうかね。

とにかく売買を成立させれば取引額の3%(売り手と買い手から1.5%ずつ)が不動産屋の取り分になって売った人にも歩合が入りますから皆さん必死なんでしょう。額が違いますからね。
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