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2014.08.24 カテゴリ: 生活 

スマホとタブレット用に無線のイヤホン - Bluetoothのイヤホンを買う

Bluetoothのイヤホンを買う (2014.8.23)

香港へ行くのはイミグレの好いている水曜か木曜に行くのですが夏休みに入ってからはイミグレが混み合ってしょうがないので、この前、少し早いですがすいている特別チャンネルを初めて使用しました。このチャンネルはバスなどで席をゆずる基本と同じです。すなわち65歳以上、妊婦、子供を抱いた人などです。
私は65歳には少し早いのですがまあ大丈夫だろうと利用してみるとOKでした・・・


最近は携帯にアップロードした音楽や落語(桂米朝)などを長ーいバスの待ち時間などで聞くことが多いのですが、とにかくイヤホンの線がじゃまになってしょうがない。
以前無線であるBluetoothの古いタイプのイヤホンを格安で仕入れて使っていたのですがなくしてしまいました。

ウォルマートに行ってスマホ、電器のコーナーでを覗いて無線マウスを買って・・ブルートゥース(Bluetooth)のイヤホンを見てみると99元、思わず買ってしまいました。Bluetoothは2.4G帯の無線を利用して無線で接続するものです。
イヤホンならスマホにもタブレットにも使えるはず。
ルートゥース、中国語では蓝牙(lán yá)、Bluetoothの直訳ですね。


帰って封を開けると小さな説明書。見ると普通なら製品の写真があってこのスイッチはこれこれ、このボタンはこれこれという説明があるはずと思うのですが製品の写真は全くなく中国語だけの説明。
まあしょうがない、説明書を読んであとは想像してみますかね。

充電器はなく充電用のUSBケーブルがありました。とりあえずスマホ充電用のアダプタで充電。LEDが赤から青に変わったら充電OKと書いてあります。ただ内容が少し違うような気が・・どうやらこの機種専用の説明書ではないようです。Shinco社(新科)の製品ですがこの会社の製品の一般的説明書のようでした。それでも説明書で機器の各スイッチの用途がだいたい想像できました。


で次はペアリング。無線で接続するので他の人の機器を拾わないためにペアリングをした機器とだけ通信させるのです。普通はあるボタンを長押しすると一定時間ペアリング設定状態になりこの間にスマホなどペアリングする機器をセッティングするとペアリング完成となります。

説明書では通信状態では赤と青の相互点灯。当たりをつけてスイッチを操作すると通信状態になりました。でスマホのBluetooth設定をONにしてイヤホンを読み込ませます・・1度目はだめ、2度目で読み込み成功,、ペアリングができました。続いてタブレット。成功。

使い方ですがスマホのBluetoothをONにしてイヤホン側のスイッチをONにすると自動でペアリングが始まりすぐに接続されます。これで使用可能。
音楽を聴いている時に電話が入ると音声は電話に切り替わると説明書に書いてあります。(まだ未確認)


使用した感じはとてもいいですね。充電の時に使うUSBジャックは他チャンネルのイヤホンジャックと兼用ですので充電する時は片チャンネルのイヤホンをはずさなければなりません。
気になるのは音質に難があることですがまあ安物ですし我慢しましょうかね。

 

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