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2014.07.29 カテゴリ: 深圳日記 

孫文のふるさと 珠江河口西岸・中山市へ 中山散歩 中山の風景と博物館

中山市

中山市へ 中山散歩 中山の風景と博物館 (2014.7.28)



海上から深圳空港を。
前回初めての中山訪問で印象が良かったので再びやってきました。前回と同じ海上の道コース。海上の道から深圳空港を展望しました。

深圳で高速に入る前にちょっと渋滞がありかなり時間を消費、中山まで2時間以上かかりました。


中山へ
前回の散策で中山の雰囲気に慣れたので今回は歩いてみることにしました。バスの終点(富華酒店)には新しいショッピング・エリアがあるのでこれをまず散策、そのあと川沿いに歩きながらイオンをめざすかな、と歩いていくといい感じのかわいい商店街があったのでこちらに移動。いい感じ。長安などの古い街並みで見られるような感じとはかなり違います。孫文のふるさとという観光地の要素も少しはあるのでしょうかね。


香山商業博物館
途中で香山商業博物館と書かれた小さな博物館がありました。香山というのは中山の以前の名称だとのことです。なぜか無料。で、博物館とか美術館の好きな私は迷いなく入場。
こういうところでは滞在時間の長くなる私、けっこうのんびりと見ていました。転じない用は昔の街並みの復元模型とか、まあ、ミニミニ深圳博物館。
孫文(孫中山)のコーナーもありました。

ここでもらったパンフレットによると他にもいろいろ博物館や美術館があるようなので次は少し名勝地なども調べてゆっくりやってきましょうかね。歴史的な雰囲気のある街はやはり楽しいです。

博物館を出てさらに歩いていくと日本料理屋がありました。「下午茶」をやっているようなので立ちよってみました。日式焼き餃子とレモンティーを。うまくなかった・・まあ、こんなもんでしょう。


イオン
あとはイオンをめざして歩きます。ありました。
ちょっと古そうですが4階建てでイオンだけが入っている様子。ただし、ここは華南イオンの深圳と違って広東イオンに属するようです。
川沿いの新しいショッピングエリアの地下にもスーパーが入っていましたが客がさっぱりなのに比べてイオンは盛況でした。

中山市は日本人があまりいない地域だと思っていたら益華にいますよ、と言う情報を聞きました。なんか聞いたことのあるような名前と思っていたら深圳行きの高速バスが停車する站のあるところでした。なるほど、きれいで大きな商業施設がありました。イオンからはほど近いところです。次に来ることがあれば益華付近も見学してみましょうかね。

そして・・・
バスに乗って中山市汽車総站へ、ここから散歩がてら深圳へのバスのりばである富華酒店まで歩いて行く途中でつかまりました、マンション販売の勧誘員に・・・
彼らはマンションでなく商業地の勧誘でしたが商標地は興味ないと言うと酒店式公寓(ホテル形式のマンション)に私を連れて行きました。酒店式公寓は初めてなので興味はあります。説明を聞くと自分で住んでもいいし、住まない時は酒店が月1800元で借り上げてホテル部屋として使用する、という知識通りのことでした。内装付きなので買えばすぐに使えるとのこと。
部屋を見学してみるとなるほどホテル・・
でもどうして私に声をかけてきたのだろう・・・おかげで帰るのが遅くなった。

あれこれ
バス用に小銭をたくさん用意していたのですがあまり乗ることなく・・
ただ、ある満員バスで子供を抱いたお母さんが乗ってきました。深圳ならば誰かがすぐに立って席をゆずってくれるのですがこちらではそんなに簡単ではありませんでした。最終的にはゆずってくれましたが・・・
いろいろ考えてしまいますね。

 


珠江河口の毛細血管のように走る川の一つです。水が豊かです。


反対側


望遠で見ると公園がありそうですね。それとも名勝地?


新しいショッピングエリア


対岸には商業地とマンションかな。






かわいい商店街がありました





少し奥に入るとこういう建物もあります。香港中山同郷会と書かれていました。では今は使われていないようです。興味深い・・



香山商業文化博物館で








イオン


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