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2013.11.21 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2013 

《奈良帰省日記2013》(14)ちょっと紅葉の談山神社から飛鳥を歩く(2)飛鳥へ(2013.11.18)

紅葉と大和三山の畝傍山。 背後に二上山

《奈良帰省日記2013》(13)ちょっと紅葉の多武峰・談山神社から飛鳥を歩く(2)飛鳥へ(2013.11.18)

さて下山です。青空の見えていた天気がだんだん雲に包まれてしばらく進むと雨がぱらぱら、なんでやねん・・
リュックから傘を取り出して準備をするうちに傘なしでも歩ける程度に。
なんか今年の帰省は天気に恵まれません。寒いし。しょうがないですね、来年は9月ぐらいに帰省するかな・・

下山道は杉木立がつづいていました。人もまばらな山道を標識を頼りに歩いていくと・・道の途中になぜか金網の扉が。鍵と鎖で厳重にしめられていました。道標通りにやってきたつもりなのに・・で道を別にとると心細い山の中に入り、踏みあともなくなってきました。何となく面倒な感じ。ほかに道も見あたらず、とって返して内緒で扉を乗り越えて道をとっていくことに。
結局すぐに案内板があり今きた道も確かに観光道になっているように思えました。何のために金網の扉があったのか今もって謎です。

すぐに飛鳥の民家のある所に出て二上山が見えてきました。
そして石舞台へ。石舞台は古墳の封土が失われて石室がむき出しになっているものです。二上山と一緒に撮影するのが定番です。ミーハーなので定番通りに。 二上山に夕日が沈むときがいいのですがそうはうまくはいきません。

飛鳥寺に着くとそろそろ空が暗くなってきました。飛鳥寺をあとに歩いているとうまいぐあいにやって来たバスに乗り込みます。バスに乗ってしばらく進むと空が暗くなって街灯が目立つようになってきました。いいときにバスに乗ったものです。

終点の近鉄飛鳥駅から近鉄で帰宅。

御破裂山から飛鳥へ下山




小さな展望台から。雨が降っているようで見通しが悪い










飛鳥歴史公園


石舞台と二上山




飛鳥寺


おわり
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