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2013.08.30 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

《深圳花暦》 園博園の赤い花  緋衣崑崙花(ヒゴロモコンロンカ)と山丹花(サンタンカ) など

緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか) - 園博園で
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緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか) 红玉叶金花紅玉葉金花 - 園博園で(2013.8.29)

園博園のいつものところ、北門近くに緋衣崑崙花が咲いていました。花はちょっと少なめですね。目の覚めるような赤が目につきささります。

赤い葉のようなのは萼(がく)で小さな萼の一片が葉のように大きくなります。小さな白いのが花です。
普通の崑崙花の花は黄色、萼は真っ白で原産はアジアですが緋衣崑崙花は中央アフリカ原産です。知ってみればアフリカらしい気もしますね・・

緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)
红玉叶金花紅玉葉金花 (hóng yù yè jīn huā)

学 名Mussaenda erythrophylla
科属名アカネ科コンロンカ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








山丹花(さんたんか)です


黄花夾竹桃(きばなきょうちくとう)


園博園の福塔


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黄花キョウチクトウ・・・こちらでは、まだ見たことはないですが・・・(・。・;

こちらは、赤と白ですね。
熱帯アメリカ原産のようでこちらではあちこちに植えられているのですが、日本だと植物園とかに見られるようです。
こちらでは普通の夾竹桃も赤、白、ピンク、八重咲きと豊富です。





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