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2013.05.19 カテゴリ: ブログ 

ブログ開設7周年、今日から8年目。 ストレッチは1年2ヶ月、その功能・血圧 + 筆架山展望(2013.5.19)

ブログ開設7周年、ストレッチ1年2ヶ月 (2013.5.19)

ブログ7周年

唐招提寺で準備中のうちわ
奈良新聞から
5月19日は唐招提寺のうちわまきと同時に私のブログの開設記念日でもあります。丸7年、今日から8年目突入です。
けっこうとりとめのないことも多いのですがとりあえずは私の日々の記録、そして毎日の勉強のネタでもあります。
これからもよろしくお願いします。



ストレッチ1年2ヶ月

ストレッチマットと時計と・・
山歩きをしていて身体が硬いとけがをしそうなことから始めたストレッチ、とうとう1年2ヶ月を迎えてなお続いています。
今は起床時と夜の1日2回で1回20-30分程度のストレッチをやっています。夜の部には簡単な腹筋と腕立て伏せが加わります。
→ 筋トレ (ただしこれはYoutubeを見られる環境でないと動画が・・・)

老化というのは退化ということも含まれているのでしょうかね。使わない筋肉などすぐにすたれていきそうな気がします。若い時は行動も活発でいいのでしょうが、年をとるたび精神的にも肉体的にも楽をしたがるような気が・・そこであまり使わない筋肉は退化が始まるような感じ。でここは使う筋肉だということを身体に教えるのがストレッチということではないかと・・まあ本来の意味は運動の前後で身体をほぐす柔軟体操なのでしょうけど。

当初、股割りと言うことを目標にしていたのですが、これは今のところいつ達成できるか分かりません、と言うか一生達成できないかも。なんせ若い時代はたいしたことはやっていなかったので、今の方が身体は柔らかいぐらいです。
たぶん若い時に運動をやっていた人ならすぐに身体はよみがえるのでしょうね。
とは言えこの私にもストレッチの効果は充分出ています。日単位では分かりませんが数ヶ月単位で見ると変化があります。

効能は・・
まず肩こり感がなくなったこと。以前はリュックサックを背負うだけでも肩が凝るような感じがありましたが今は全くありません。これはストレッチを始めて結構早い時期に効果がありました。で四十肩とか五十肩とかとは無縁、背中に手を回して無理な姿勢で背中を掻いても全く問題なし。

便通もよくなりますし、睡眠もよくなります。悪いことは全くありませんので一生続けていこうかなと。
注意点としては効果を急がず無理せずに少しずつすることでしょうかね。筋肉を痛める気がします。ゴムでも急激に引っ張ると切れるかも知れません。時間をかけて少しずつ。

血圧が・・
一番びっくりしたのは血圧が適正になったこと、というか若返ったかな。
私はもともと血圧が90-60と低かったのですが、身内の関係で高血圧を気にしていました。ネットでも高血圧が続くと腎臓がやられて辛いことになると・・

私も年をとるにつれて少しずつ上がってきて125-75ぐらいとなり、ときどき高い方が130を越え低い方も85ぐらい出るようになりました。低い方が90を越えて安定しだすと薬を飲んで治療しなければならないと聞いていたのでとうとう来たか・・と思い気にしていたのですが、ストレッチを始めて何ヶ月も経った頃、だんだん低めに安定しだし、だいたい115-75ぐらいで落ち着くようになりました。

まあ、これがストレッチと関係があるのかどうか分からないですが生活習慣で変わったことはストレッチだけなのでたぶんストレッチがきいていると思います。山登りしたあともけっこう血圧が低めになっていたのですがこれは毎日ではないからでしょうかね。

始めは夜のストレッチだけだったのですが、起床時のストレッチを追加してからはさらに低め安定に。
ある時、何か血圧が低かった頃の頭痛を少し感じて血圧を測定すると・・けっこう低くなっていました。105-65!
これにはちょっとびっくりでした。これまでいつ測っても低い方で70を切ったことがありませんでしたから。おそらくストレッチ効果ではないかと思います。
今は低血圧の頭痛がおこらないぐらいの血圧でほぼ安定しております。110弱-70弱ぐらい。
ま、いずれにせよ高血圧の恐怖からは薬を使用せずに完全に解放されたと思っています。

 

やっとふつうの天気に戻った?
昨日から太陽が出始め今日は暑さ全開でした。これで2ヶ月ほども続いた雨からやっと解放されるのでしょうか・・・
それとも明日はまた・・・(天気予報は雨でございます)
2011年の降雨量は平年の2割減、反動なんでしょうかね。

筆架山公園に行ってみました。山頂からの景色からすると能見度はかなり良好。


深圳最高峰・梧桐山 今年はまだ手前のテレビ塔のある小梧桐山しか登ってません・・・


深圳最高のビル京基100と最高だった地王大厦。いずれもこの山頂よりはるかに高い・・・


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