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2007.08.23 カテゴリ: 深圳日記 

香港、中国での音楽遍歴


香港、中国での音楽遍歴 - 女性歌手編
2007年 08月 23日

私はジャンルにかかわらず音楽が好き。聞きにくい音楽でも聞いているうちに好きになることもよくあることで、そうしているうちにけっこうジャンルを飛び越えたような気がします。

つんぼの音楽家、ベートーベンの生い立ちが気になって伝記を読んでから彼の音楽にも挑戦、眠いのを我慢して聞き続けるうちに眠くなくなり、クラシックに縁ができました。
コンサートが好きでいろいろなジャンルの音楽を聞きにっている行っているうちに、音楽関係に縁ができボランティアで主催する立場になることもありまして日本のときから音楽には 関わっています。

で、台湾、香港へ来たらCDなど安価なことに嬉しくなって音楽CDや音楽VCD(ビデオCD。日本ではメジャーになりませんでしたが中国や香港では大ブレークしました)を買いあさりました。 CDは正規版で日本の半額、VCDはさらに安くCDの半額近い値段でした。
そしてほかにもいろいろなものが非常に安価に買えましたので気になるものがあれば考慮する必要もなく、主にVCDを買っては音楽を楽しみました。

気がついたら数百枚になっていましたが香港から中国へ引っ越す時にDVDを中心に残し、VCD、CDは気にいったものだけを残して多数を処分してしまいました。

1992年1月、初めての海外旅行で香港と深圳へ。この時に「葉蒨文」Sally YehのCDを買って帰りました。
(画像をクリックすると動画へジャンプします)

葉蒨文


1992年4月からにホテル住まいながらも初めての海外生活。3ヶ月間、台湾・高雄にいたことがありこの時にアジアの音楽遍歴が始まったのかも知れません。
当時はよく分からなかったのですが、中国大陸を追われた国民党が台湾に上陸した時、台湾人の人口600万人、そこに大陸から逃げてきた国民党が100万人とか。
もともと住んでいた台湾人を本省人、逃れてきた国民党などは外省人と呼ばれていました。私は本省人とも外省人とも交流がありました。でも本省人は日本人にめちゃ優しいです。 感激でした。

この時に聞いていたのは「陳明真」「高勝美」。本省人の雰囲気から察しておそらく前者が本省人、後者が外省人みたいな・・・


陳明真


高勝美


そして1993-1995年の香港・中国出張時代に知った完璧な美人と思えた「周慧敏」。映像の出るVCD、DVDでは欠かせないアイテムです。


周慧敏


1996年、香港生活が始まってからはオペラやクラシックなども買い集めました。
おそらく日本で生活していれば買うことがなかったかも知れないと思えるのが Manish、MAX、ZARD、J-WALK、ELTなどでした

Manish


もっとも日本にいた頃に「JUDY AND MARY」はかなり持っていましたので機会の問題だけですが。

そして台湾のも

孟庭葦


比較的新しいところでは「SHE」のSuper Starですね。

S.H.E.


シンガポールでは・・

陳潔儀


あと、「女子十二楽坊」ももちろんありますが、「芳華十八」というのもなかなかいいのです。女子十二楽坊のように中国楽器を中心に構成しているのですがコーラスも入ります。 十二楽坊がクラシックとすれば芳華十八はポップスと言うところでしょうか、聞きやすいです。
動画を探してみたのですがいいのが見つかりませんでした・・・

ほかにもたくさんあるのですが・・・またの機会に

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