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2008.05.31 カテゴリ: ハプニング 

【ハプニング】 深圳 右下腹に激痛!盲腸? 緊急で病院へ


深圳 右下腹に激痛!盲腸? 緊急で病院へ

2008年5月31日

深圳の我が家で、朝の布団の中、右の下腹に激痛が走りました。少しおさまってまた復活、もしかして盲腸?と思い、痛みをこらえてインターネットで調べてみ ました。痛みの部分は盲腸あたり、どんどん痛みが増してきました。もし手術が必要なら香港の方がよいかとかいろいろな考えが頭をよぎります。
もう耐えられないと思い、かねてより考えて頭で予行演習していた方法を実行しました。

まずリビングのインターホンで管理所に連絡、助けを求めました。私は苦しくて息も絶え絶え。
2人のガードマンが来てくれた時は痛みは最大。彼らに助けてもらってタクシーを呼び病院へ。
私が一人住まいであることを知るとそのうち一人のガードマンがタクシーに同行してくれました。
ガードマンがタクシーの運転手と話し合って病院を決めてくれた様子で病院に向かって走り出しました。後部座席で横になって苦しんでいる私に
「5分ぐらいで着くから」
とガードマンの声。




病院に着くとガードマンは受付をやってくれます。私は香港IDカードとお金を出すのがやっと。登記費で8元を支払います。
前に知人の付き添いで深圳の病院に来たことがあるので手順はだいたい把握できています。
彼はここが初めてらしくうろうろしながら手続きと手配をしてくれます。おなかの痛みはだんだん消えてきました。

ある部屋に入り、女医さんがまず問診と触診を。この頃には痛みはほとんど消えていました。
診察のあと何かを要求。血液検査かな、と感じる。
再び受付で31元を支払ったあと、検査室のようなところで指示を受け、採血と採尿。検査室に渡すと「10分待ちなさい」とのこと。10分で検査結果が出た のでそれを持って今度は違う男性医者が担当してくれました。

「今日、吐き気はありましたか?」「下痢は?」とか「薬に敏感ですか?」とか聞かれます。これは女医さんの時も同じことを聞かれました。
「下痢は昨日あったけど吐き気はありません」と。

彼は処置方法を英語混じりの中国語でカルテに記入。見ていると「英語はわかりますか?」と私に聞き英語で話してきました。
ただ・・・英語はだめな上、病名とか英語で言われてもわかるはずもなく、筆談に換えます。
彼は「結石」と書きました。尿道結石かな・・・


点滴室
カルテを受付に見せると、今度は188元。点滴と1週間分の薬。
点滴なら、マンション近くの診察室でもできますが、面倒なのでこの病院でしていくことにして点滴室へ。予備室でお尻に注射されました。話には聞いていまし たが自分がお尻に注射されるのは初めて。
そのあと点滴の針を刺すのに二の腕を出してしまいました。看護婦さんは不思議な顔・・思い出しました。こちらの点滴は手の甲でした。手をひっくり返しま す。
点滴は2つ。椅子に座って点滴を終えるのを待ちます。約2時間。ガードマンは側に付いてくれてあれこれ気を遣ってくれました。
もうほとんど痛みは感じていませんので少し話しをしました。彼は陝西省出身で去年の今頃上海から深圳に来たと言いました。

結局彼は点滴を終えて私の部屋に戻るまで付いていてくれました。やっぱり管理所のサービスはいいと思った次第。

始めにガードマンと北大医院(北京大学病院)の話しをしていたのですが、実際言ったところは深圳華僑城医院でした。ここならおそらく日本人やら白人も多そ うなのでこの病院も他所うなれていたのかも・・・


雨の続く深圳 マンゴ並木の歩道


マンゴが落ちています

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