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2006.05.21 カテゴリ:記録・日記 >  深圳マンション購入・内装記2004-2005 

創房記【14】4 - 5 システムキッチン設計

4 - 5  システムキッチン設計

システムキッチンは内装設計会社とは別に設計手配をしなければならないらしいことがわかり、2004.12月ぐらいからシステムキッチンの見学を始め、高級から一般品まで観察しました。全体的に高価な印象です。機会があれば次回はオーディオのコンポのようにキッチンの各部分品を集めながら自分でセッティングしたいと思っていますが...

設計会社を戈兰迪(戈蘭迪)と決めて内装工事起工後の1月13日に名雕の設計士と共に戈蘭迪が入っている楽安居へ行き、その場でアイデア設計をし、それをもとに戈蘭迪で施工設計をします。内装工事が進んで台所にタイルが貼られた後、部屋の測量をして設計修正することになります。
そして設計を進めていくうちに、キッチンシンク(流し台)や蛇口をこちらが買って戈兰迪に支給し、コンロや消毒漕(消毒柜)の寸法を教える必要のあることが分かりました。
コンロ、消毒柜、蛇口など、これらも時間をかけて見に回りましたが最終的に内装工事後半の4月上旬に購入しました。

システムキッチンはガス管、水道管、配水管、電源が絡んでくるので結構面倒で、特にガス管は安全性の上からも最重要となります。
ガス管のもとの位置は高すぎて、キッチンの台面から出て見苦しいので低いところに移動することにしました。が、これはガス会社の担当になるのでガス会社に連絡すると、1度視察に来て変更ルートを打ち合わせます。それに基づき、まずタイルや水道管など、必要な変更を行ったあと、再びやってきて改管工事をおこなうことになります。さらにシステムキッチンの完成後、コンロとガス管を接続に来ますので計三度やってくることになります。これはガス給湯器も同様です。わけ分からず、言われるままにやっていましたが、結局はこういうことのようです。ガス会社の事業所にも何度も赴きました。

戈兰迪のキッチンはできあがりから見てかなり価格が高いと思いました。できもいいとはいえない。選択は失敗。





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