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2013.01.05 カテゴリ: ハプニング 

おっと 蛍光管(ダウンライト)が破裂・・・

蛍光管が破裂・・


配線は引きちぎったのでバラバラに。
書斎でこたつに入ってPCをやっていると、パンッと言う音とともに火玉が花火みたいに飛び散り証明が全部消えました・・・
PCの灯りを頼りに何が起こったのか見てみると・・
ダウンライトの電球が天井でぶらんぶらん・・「内蔵」が丸見えになっています。どうやらどこかがショートして破裂、ブレーカーが切れた模様。
見た感じでは回路は断線しているようなのでブレーカーを入れても問題なさそうなのでとりあえずブレーカーを入れて灯りをつけて感電に注意しながらペンチで電球を取り出して一安心。


考えてみると破裂したのは新しく付け替えた部分。
私は蛍光灯の青い光があまり好きでないので電球がいいのですが、電球は寿命が短い上、電気代が高いので初期費用(電球代)は高いですが極力電球型の蛍光灯を使うことを念頭に置いて内装をしました。
その効果か、非常に電球は長持ち、7年経った去年あたりから少しずつ電球が切れ始めました。

今回破裂したのは新しく取り替えた部分。こんなことは初めてで、火玉が落ちた時は肝を冷やしました。電球型の蛍光灯はインバータ型式。電源周波数の50Hzを数十KHzの高周波にして光らせるので中に電子回路が入っています。中を見てみますと抵抗が焼き切れていました。
やっぱりこういう製品の品質には十分注意しなければ。

ちなみに蛍光灯は電源周波数の周期でちらつきます。私は日本では60Hz地域に住んでいますので50Hzの関東方面に行くと蛍光灯のちらつきが気になることがあったのですが、インバータ方式だと電源周波数には関係しないので快適・・


 

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