FC2ブログ

2012.11.13 カテゴリ: 思うままに 

世界のGoogle ChromeブラウザのシェアがIEを追い越していた - ブラウザシェア2012

ブラウザのシェア (2012.11)

ブラウザシェア競争

現在の私のPC環境
私が現在使っているブラウザはFirefox16ですが最近ちょっと不具合が出るようになってきました。調べてみるとWindows7のノートでは問題なさそうなのですがデスクトップはまだXP。もしかしてそろそろXPはメンテ対象外になりつつあるのでしょうか。ちょっと寂しい・・
で、今サブとして使っているGoogle Chromeの環境を少し整えて出番を多くしようかと画策しています。ChromeはSafariと同じWebkitというレンダリングエンジン(ブラウザ動作の基本部分)を使っていますが、Safariはちょっと私とは相性が悪いようで見た目の感覚でなかなか使いこなせません。それに文字欠けのほかいくつかの細かい問題があって以前にギブアップしていますがChromeは第一印象としてそんなに悪くありませんでした。
ただし私にとって使い易さはFirefoxがとてもいい。原因のひとつはプラグイン。でプラグイン環境もFirefoxをめざしてみようかと奮闘中です。

ノートPCのOSはWindous7でメインのブラウザはFirefox。安物のノートですが始めはIE8を時々動作させていたのですがIE8を動作させるとPC全体の動きがいらいらするぐらい遅くなるので試しにIE8をアンインストールするとかなり早くなりました。以来IE8はノートPCからは削除したままです。ノートのメモリーの問題かと思いますが・・・
デスクトップPCには問題が少ないのでIE8も一応インストールはしています。IE9は事情があってインストールできませんので状況がよく分かりません・・


世界のブラウザシェア
ところで久しぶりに各ブラウザのシェアを調べてみました。おっ!世界のブラウザシェアトップはなんとChromeでした。IEは今年(2012年)の5月にすでにトップの座から滑り落ち、以後少しずつ差が開いています。Firefox状況も大きく変化していてIEとともにじり貧状態。



日本のブラウザシェア
アジアではさらに差が大きくChromeがIEをリードしています。そんなアジアの中にあって日本、中国の事情は大きく異なっています・・

日本でのIEは強いですね。月によって上下しながらもトータル的には1年前の状態をキープ、FirefoxとChromeが下の方で小さな戦いを繰り広げているような・・
それにしても同じエンジンを使いながらChromeとSafari、何がこれだけの差になっているのでしょうか・・

私のブログへのアクセス状況もこれに類似していますので新病制はありそうです。
so-netブログへの最近1週間のレンダリングエンジン別のアクセス状況は
InternetExplorer 58.8% (MSIE/9.0  MSIE/7.0  MSIE/8.0  MSIE/6.0  Lunascape  Sleipnir)
WebKit 22.7% (Chrome  Safari  Mobile Safari  Iron)
Gecko 12.9% (Firefox)
Opera 0.2% (Opera)





中国のブラウザシェア
で中国のシェアは・・
極端なIE偏重の世界です。何が原因かは邪推の域なので書きませんが・・
以前銀行のネットバンキングではIEしか使えませんでしたし、ほかのホームページなんかもIEで見ないとまともに見られないところが非常に多い。どうしてこういう状況になるのでしょうか。謎です。
今年6月から8月にかけて急成長して消えた”360 safe browser”、知らなかったので少し検索してみましたが複雑な事情がありそうで・・このグラフと何か因果関係は?


 

関連記事





トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by