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2008.12.11 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【112】 奈良帰省(7) 久しぶりに京都へ(2006.3.27)


深圳新生活日記 【112】 2006年3月27日 奈良帰省(6) 久しぶりに京都へ

今日は暖かい。ベストに上着を着て京都へ出かける。
普段は近鉄で行くが今日はJRで行ってみようと思い立ちJRへ。820円とかなり高い。近鉄なら670円程度だったと思う。JRは国鉄時代に私鉄と競合するということで大阪方面の場合値段が一番安く設定されていた。でも京都行きの場合は近鉄との競合があるにもかかわらずどうしてふつうのローカル設定だったのだろう。そして重なる近鉄の運賃値上げで大阪方面はJRの方がかなり安くなった。地域アンバランスがすごい。

奈良駅からは1時間あたり快速2本と普通2本の計4本だが京都へは快速の方が早く着くようなので京都行きならば実質2本。部分複線があったがたいていは単線。ただ複線にできるゆとりはある。戦前は複線だったのだろうか...JR大和路線(関西本線)は戦前複線だったのが戦時中の鉄不足で単線分の鉄をお上に供出したとの話を聞いている。再複線化は容易だったことだろう。

京都駅前でバス情報を調べる。26のバスに乗って御室(おむろ)に出かけることにする。220円。安いイメージ。
烏丸から四条通りを抜けて妙心寺を通り仁和寺(にんなじ)へ。さらに終点まで乗る。そこから歩きながら引き返し仁和寺へ。
途中、昼食を。観光地は高いだろうからと普通の店でランチ定食。量がたっぷりあってびっくりする。高そうだと思ったら730円とすごく安く感じた。得した気分で仁和寺へ。境内だけなら無料だというので境内だけを見る。久しぶりに塔を見たいだけ。写真を撮りまくる。

再びバスに乗って帰途に。河原町四条にも停まるというので京阪三条行きのバスに乗る。
で、四条河原町でバスを降り、しばらく百貨店でウィンドウショッピング。深圳へのおみやげになかなかいいのがない。
歩いて京都駅に向かう。40分足らずで京都駅に着く。近鉄で郡山まで帰る。

18,000歩


私の母が京都市出身なので京都にはたくさんの親戚があります。子供の頃は大将軍(たいしょうぐん)というところの親戚に夏休み中、世話になったりしたもので、この日もバスで大将軍を通りましたが・・・
全く変わっていてバス停に名前が書かれていなかったら全く気がつきませんでした。そのころの親戚の家ももちろんありません・・

日本にいた頃は週末には奈良と京都の各地を散歩していましたが、市街地にはそのころのイメージはなくレトロな感覚にはなれませんでした。まあ当たり前か・・

久しぶりの仁和寺、今あらためて塔の写真を見てみるとなんか江戸時代風の建築に見えてWEBでアクセス。やっぱり江戸時代の再建でした。ちょっとショック。


京都駅前



仁和寺境内



仁和寺五重塔






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