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2008.10.24 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【99】 西麗の田舎で中国再発見 (2006.2.26)


深圳新生活日記 【99】 2006年2月26日 西麗の田舎で中国再発見

今日は久しぶりに北環大道から香蜜山(マンション)を見ながら北環大道のバスに乗って散策する。

今日は大根ジュースを携帯用のボトルに入れて来た。まず歩いて元の山姆会員店の場所を超えて北環大道の香梅北の停留所から、新しくできた路線の67路というのに乗って西麗へ。67路は長さを短くした座席の少ないバスで経済特区のボーダーを超えて西麗麻磡村というところまで行く。

終点で降り散歩する。
いくつかの工場と従業員宿舎のある普通の深圳の田舎の風景。ただ、以前と違って人々の表情が印象的。以前は自信のないおどおどした警戒心のあるような目つき、よそ者を警戒するような目つきなど、あまり印象がよくなかったのをよく覚えているが、今回びっくりしたのはこれらの目つきは全く影を潜めてみんな表情が明るくきわめて自然になっていたこと。おそらくこれが本来の中国人なのだろうなと。中国が豊かになりつつある証明かも知れない。

3-5元とかかれた飯屋もあった。4元の定食というのを内装工事中に職人たちと一緒に食べたことがあるが3元の定食もあるようだ。
いいのがないかと見ていると店員から明るくすすめられるがいいのがなくてやめる。
今日は中国再発見の極小旅行みたいで、すごく気分がよかった。

ここ2、3年、CD屋でHow to sexもののVCDがよく売られているのでどんなものなのか気にしてたけど、この村のスーパーでもかなり売られていたのでどんな内容なのか、試しに1つゲットする。
内容はモデルの男女が下着を着けたままで形の紹介だった。VCD2枚組、「18禁」マーク付。

11,700歩


久々に適当なバスで終点まで行く遊びでした。昔よく見ていた普通の工場街の少し薄汚れた街の光景でしたが、人の表情が全く違っていました。危険な、少し怖い感じは全くありませんでした。新しい喜びでした。


空気の透明感のない冬の深圳 - 僑香路で (2006.2.26)


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