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2008.07.25 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【73】 モデルルーム見学 (2005.12.8)


深圳新生活日記 【73】 2005年12月8日 モデルルーム見学

おととい電話メールで案内の来ていた新築マンション、香格麗苑へモデルルームを見に行く。すごく高い。まだ価格決定をしていないらしいが、平方メートルあたり1万から1万5000元だと言う。狭い部屋70-80㎡で9000-9500元、114-138㎡ならば1万以上のようだ。高級団地というわけでもないのにこの値段。今なら僕はとてもマンションを買う決断はできなかっただろうな。買えたとしても70㎡ぐらいか。

ここのモデルルームを見てもそんなに広い印象はない。実面積が小さいのだろうか。
モデルルームというのは店のディスプレイと同じ感覚なんだろうな、やっぱり。実際に住むことは考えられていないようだ。
ゆったりと見えているが、台所には冷蔵庫の場所がないし、トイレのドアもない。このあたりモデルルーム設計の妙と言うことだろうか。
でも最終的にこれも売却する。買う方は内装の手直しが必要かも。

見学のあと散歩していると農林路で蹴羽根をしている老夫婦があった。とてもいい感じだった。

ちょっと訳のわからない電話がある。「クワイティ」と聞き取れる。電話が途中で切れたのを機会に適当にピンインをあてはめ電子辞書で調べてみる。どうやら「快递」、速達のようだ。でも僕に速達が来るわけないし...

しばらくするとまた電話、今、僕のマンションに着いたらしい。やっぱり快递のようだ。10分待ってくれと言いミニバス411で帰る。
マンションの入り口で車で来ていた彼らと会う。カレンダーのようなものが見える。友人の香港事務所から送ってきたと勘がつく。

やっぱりそうだった。宅配便でカレンダーを送ってきてくれた。サインをする。

7,600歩


蹴羽根をする農林路の初老夫婦(たぶん) (2005.12)



動画です


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