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2008.07.03 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【66】 香港の携帯電話の充値/香港と中国両用の携帯電話カード (2005.11.18)


深圳新生活日記 【66】 2005年11月18日 香港の携帯電話の充値

香港へ。電話の期限が迫っているので充値するため。
「I want to recharge...」100HKDを払って手続きを全部やってもらう。これであと半年間、香港の携帯電話をキープできる。

電動歯ブラシの換えブラシを買おうとして唖然。恐ろしく高い。70HKDで1セット買ったのに換えブラシが4つで140HKD、1つならば45HKD。ちょっと..冗談みたい・・・買うのをやめる。
スーパー「Welcome」で買い物をして帰る。

6時頃、深圳・皇崗から325のバスで帰る。渋滞続き。いつもの倍の時間がかかる。

11,000歩


香港と中国両用の携帯電話SIMカード

香港にいる時はSIMカードを香港のものと中国のものの2枚買ってイミグレ付近で携帯電話のSIMカードを交換していました。
深圳に引っ越してからは香港のカードを電話番号を変えずにプリペイドカードに変更して継続して使用していました。
半年に一度、100香港ドルの充値をしなければなりません。この日はそのための充値です。

始めは安いものだと思っていたのですが、香港で電話をそんなに使うわけでなくいつもほとんどお金が残ったままなのであまり継続して使うメリットを感じなくなりました。で、その後、香港の携帯電話はやめてしまいました。

でもたまに香港で待ち合わせとかいうことになるとやっぱり不便なので現在 は「如意中港通」という一卡两号、1枚のカードに中国と香港の電話番号が入ったSIMカードを購入しています。
これは香港のイミグレを越えると自動的に電話番号が中国と香港に入れ替わりますのでSIMカードを交換する手間が省けるのと、交互にローミングをやってくれますので中国にいても香港にかかってきた電話を受けることもできますし、携帯メールもローミングされますのでけっこう便利です。

カードは香港で買いました。120香港ドル。50ドルの通話料が含まれていますので登録費が70ドルと言うことでしょうか。


中国移動通信社も「神州行」と香港の電話を組み合わせたカードを発行しているようです。詳しくは知りませんが初期費用が高かたっと思うのですが通話料が安いようなことが書いてあるのでこちらの方がよかったのかな。
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