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2008.04.04 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【48】 国慶節とイミグレ地獄 (2005.10.1)


深圳新生活日記 【48】 2005年10月1日 国慶節とイミグレ地獄

今日は一段と見通しが悪い。スモッグのようだがスモッグではないのだろうか。

香港へ向かう。325路のバスで皇崗のイミグレへ。
イミグレでは最近目にすることのない大勢の人が..
尋常ではない。恐れをなして羅湖へタクシーで向かうがこれまた渋滞。土曜日はいつもこんなのかと運転手と話をすると彼は、今日は国慶節だ、と。あ、なるほど。

渋滞のため羅湖までタクシーで行くのはあきらめ地王大厦のある地下鉄大劇院駅まで行き、地下鉄に乗り換える。
皇崗に比べて、羅湖のイミグレは比較的スムースだったが、10時半に家を出たのにイミグレを通り香港のKCR鉄道に乗り込んだ時には12時半近い。イミグレ地獄、何とかならないものか...

KCRで上水へ行き、一旦下車、改札を往復して一等車に乗り換える。上水で改札し直すと値段が安くなるためだ。上水から一等車に乗ると尖沙咀まで38ドル、羅湖から連続で九龍まで一等車だと66ドルなので全く違う。
Bに電話してこれから向かうことを伝える。彼は一緒にご飯を食べようと言う。
国慶節返上で仕事しているらしい。

7時過ぎに彼と別れて黄埔のJUSCOへ行く。以前はたしかヤオハンがあったところだ。JUSCOは初めて行ったがちょっと狭い。お好み焼き粉はなかったがうどんスープがあった。
併設していた日本料理屋「百人一朱」で食事をして帰る。
12時近くに地下鉄車公廟駅に着く。タクシーでマンションへ。ワンメーター。

14,200歩

この写真は2001年の国慶節の深圳側、羅湖のイミグレ前です。このときは確か1時間ほど並んでみたのですがあまり進ま ず、逆行して外に出てマッサージをしたり買い物をしたりして時間をつぶして夜9時ぐらいにイミグレを通ったと思います。夜のイミグレはやっとすいていました。



1995年に香港から深圳に入る時、香港で切符を買うのに数時間並び、イミグレでも数時間待った経験もありますが、こんなのはいくら経験しても慣れることはありませんね。

今はイミグレも増えて大きく改善されていますが今度の五一節はどうでしょうか・・・


またまたブーゲンビリア-九重葛 2008年4月
ブーゲンビリアは深圳市の花
花びらがなく、赤い葉っぱのようなものは苞(ほう)といい、中の小さな花のようなものが花の萼(がく)になるのだそうです




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