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2008.01.17 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【25】 大型薄型テレビ (2005.8.6)


深圳新生活日記 【25】 2005年8月6日 大型薄型テレビ

今日は広島の原爆記念日。

深圳の電気街、華強路へ行く。
電脳センターをはしごして大まかな値段を調べる。香港と大きな差があればハンドキャリーできるものは香港に買いに行く方がいいし。だいたい10-20%の差があるようなのと、日本ブランドのが少ない。

大型TVも見に行く。以前メールマガジンで日本でのプラズマやLCDテレビが値崩れしている情報が入ってきたので買うのを控えていたが、そろそろ値段も落ちただろうからそろそろ買うかどうか・・・
思うものが予算内の値段になってきた。
日立の42型の5000番が良さそうだ。プラズマだが画像が少し細かい。24,600元。6月は3万元以上していた。もう少し待ちながらあちこちの店を見て回ってみよう。

10,300歩

基本的に香港は無関税、深圳は関税がありますので純粋に輸入品であれば香港で買う方がかなり安いです。これは香港と深圳のJUSCOで日本からの輸入品値段を調べればすぐわかります。

ただ深圳でいろいろ見ているうちに気がついたのですが外国ブランドの製品であっても中国に工場がありそこで生産されている製品は香港やブランド国で買うよりも安いような印象があるのです。
今も調査続行中ですがおそらくかなりの分野であてはまると思います。

私は登山用にミズノの靴を買いましたが、これは上海で作っているというのでこの推測にしたがって買ったものです。
ナイキとかのリュックサックやスニーカーなどもたくさん売っていますがこれも中国製ということなので、もしかすると安いのだろうかと・・


深圳2008年1月17日、今日はこの上なく寒い日でした。今季初めてセーターを着ました。

マンション前の街路樹。
深圳でも落ち葉するのです。



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2000年頃の福州市の大型電気店では、大型TVはリアプロジェクター式が主流でした。
それがあっという間に液晶に置換わりましたね。
リアプロジェクター式は日本でも少しだけ宣伝を見たように思いますが、今は見かけないですね。
価格低下の速度と言い、家庭用電気製品の商売の難しさを感じます。
どうしてなんでしょうね。
オーディオ製品なんかは値段競争が激しくもうけが薄い商品で会社が倒産しまくってますよね。火と思えば照明器具なんかはお呼びもつかないほどの利益をとっているように感じます。
なかなか難しいもんです。







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