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2007.12.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【16】 空調の不具合その後 (2005.7.6)


深圳新生活日記 【16】2005年7月6日 空調の不具合その後

どうやらやっと体調が戻ったようだ。普段の感覚。やっぱり風邪か...

空調不具合の件、メールで日本に問い合わせて上海の連絡先を聞く。
折り返しメールが来る。
詳しい状況を知らせて再び返事を待つ。要点は2つ。まず、設置後に真新しいフローリングの床が一部反り返るほど激しく水漏れを起こしたこと、その後リモコンの動作不安定がおこったので水漏れの時に回路が水浸しになったのではと言うことが頭をかすめたこと、したがって空調を新品と取り替えて欲しいという話をしたこと。しかしながらはじめの不具合発生から1ヶ月以上を経過しているにもかかわらずアクションがないことを連絡

折り返し、上海の連絡先が送られてきた。と同時に上海にも連絡してくれたようで、上海から電話があった。いろいろ連絡のあと、上海から再び連絡があり、新品と交換するよう手続きをしたとのこと。

深圳からの連絡は作業員(技術員?)が確認してから交換するとのこと。彼らが言っているのは交換しても同じ問題が出るかも知れないという懸念を持っているとのこと。
同じように、電灯をつけるとリモコンが不安定になる不良がかってあったらしい。三菱に限って、という頭に不安がよぎる。こちらも水漏れがあって以後こういう状態ではないように不安があるから交換してほしいと言う気持ちもわかってもらう。
結局はパイプ処理が困難なため新品と交換するのは非常に難しいと言い、基板だけの交換になった模様。不服ながらしょうがない。彼らは恐縮しながら帰って行った。

夜、確認するとやっぱり電灯がともると不安定。この問題はこの機種につきものかも知れない。あきらめる。

三菱の空調には手こずりました。最初に出た不具合は多効能室のセットでフィンが動かない不具合が発生。その修理後、主ベッド室の空調の水漏れ、そしてリモコン不安定、その後書斎の空調も水漏れと相次いでおこり、4台すべてのセットに不具合が発生して精神的に参ってしまいました。品質がいいだろうという想定で主要な部分を日本ブランドでおさえたのに・・・

リモコン不安定は電球(蛍光灯)のインバータ回路の周波数とリモコン搬送波の周波数が一致したようです。以前からこういう問題が発生していたようですが対策がとられていなかっただけの感じでした。
で、いろいろ話をするうちにヒントを得て電球のメーカーを換えると不具合が起こらなくなったので推定が正しいと思えました。


激しく水漏れした空調とリモコン不具合の蛍光電球




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日本ではTVのリモコンで音量を増加させると、輸入製品の電気ヒーターの温度が上がる不具合が報道されていました。
以前、ナショナル(?)がエアコンの苦情が異常に多いので調査したところ、偽物が流通していたことが有りました。
scenewayさんのエアコンはメーカーが対応してくれたんですから、本物だったんですね(笑)。
そうですね、確か広州製の三菱だったのかな・・
メールではメーカーさんも愛想がよかったのですがなかなか行動してくれなくてちょっと気をもみましたけど。
結局あきらめざるを得ませんでした。とほほ・・・







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