FC2ブログ

2007.09.15 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(123) 引越し以後、香港マンションの賃貸契約解除まで (2005.6.6-12)


【123】  2005年6月6日-12日  引越し以後、香港マンションの賃貸契約解除まで
引っ越しはたいへんです。家具などの購入のほか、やらなければならない手続きがいっぱい。

香港で
1. 香港のアパートの後かたづけ
2. 香港の家庭電話の解約手続きと携帯電話の継続手続き
3. 香港のADSLの解約とメールアドレスの維持手続き
4. 銀行へ住所変更の手続きとインターネットバンキングの設定変更
5. その他

深圳で
1. 有線TV設置
2. ADSL設置
3. ガス(済)
4. 電話の契約
5. その他

6月6日 引っ越しの後かたづけ
今日から本拠地は深圳になる。
香港へ引っ越しの片づけに行く。携帯を忘れた。かなり荷物がたまっているがあと1回で済みそうだ。
10,500歩

6月7日 引っ越し荷物と書斎用と多効能室用の椅子の配達
引っ越し荷物が届く。

買った2脚の椅子の配送係に電話する。夜の7時から8時ぐらいに配達するという。
配達人がきたかと思えば手ぶらだし、かなり変な具合で今日は無理かと思えば配達されてきた。配達の兄ちゃんは愛想が良かった。
あとで見てみると小さい方の椅子の皮が間違っていた。どうしたものか...
でも椅子が来てみると嬉しい。仮に使っていた食卓用の椅子と交換。
引っ越し荷物は片づけるのにまだまだ時間がかかりそうだ。

14,500歩

6月8日 カーテン設置と各種申請手続き
朝からカーテンの設置工事。リビングに続いて多功能房とできていく。
リビングのは見た目が良くない。どうも僕がこうしろと言ったようだ。
設置工事が終わり現金を銀行でおろして残金を支払う。
リビングのカーテンを変更することにした。追加して体裁を整えよう。400元。

管理所へ行って有線TV、ADSL、電話の開通を助けてもらうよう話に行った。中国電信の場合、ADSLをすると電話線もサービスしてくれるらしい。よく分からないので管理所の小姐の勧めるままにする。以前は有線のを使っていたので比較できるだろう。

荷物をまとめてみるとあと1回香港アパートからの運搬が必要なようだ。果てしなく続きそうな気がする。いずれにしても今週土曜日に香港オーナーと待ち合わせ。

皇崗のタクシー乗り場は人でいっぱい。白タクで帰る。冷房車ではなかったが人の良さそうな兄ちゃんだった。呼び込みをやっていたのは姉さんと母親らしい。家族総出での営業。仕事としては悪くないようだ。よく儲かるらしい。

9,500歩

左から 多効能室、書斎、最終的なリビングの各カーテン
書斎用は絵の描かれた幅170cmの巻きカーテン



6月9日 香港の銀行で各種手続き
昼から香港へ。昼食は羅湖のレストランで。香港に着くと大雨になってきた。長くは続かないだろう。

ミニバスに乗ってHSBC銀行へ。深圳への住所変更の手続きとインターネットバンキングの復活。以前、インターネットで振り込みをしようとしたが急にできなくなっていた。聞くところでは、ハッカーが進入してきたため加入者すべての人の設定を安全レベルにしたため、銀行へ本人が出向いて設定を変更する必要があるとのことだった。
調べてもらうと振り込み限度額が0に設定されているとのこと。そういうことか。いずれにしても設定できる限度額は50,000HKD。

ミニバスで牽晴間へ。片づけるとちょうど鞄にいっぱい。で、あとはオーナーと土曜日に会えば終わる。
アパート牽晴間の台湾料理屋の店でたぶん最後の食事をとり新居香蜜山へ戻る。

万歩計忘れた。

6月10日 深圳で各設置工事、香港で各手続き 
朝から有線テレビの設置。15分ぐらいで終了。インターネット屋から電話。本人と内容確認、そして早く設置するとのこと。

午後香港へ出かける。アパートの電話を停止するため。電話会社PCCWが見つかった。でもここは申請のみでキャンセルはミラマーホテルの近くだという。行くと解約申請書をくれた。これに書いてfaxしろとのことだが、僕はfaxを持っていないのでその場で書いてfaxしてもらう。
この電話は僕が香港に来て1996年10月に自分名義で設置してから継続して9年近く同じ電話番号で使っていたので愛着がある。なごりおしい・・・

香港の携帯電話を継続させるため「Orange」(携帯電話会社)の事務所を探すが見つからない。今日はあきらめる。何か手を考えよう。

20,500歩

6月11日
コンロの電気プラグが大型のためコンセントの変更と排水管工事をする必要がある。
まじめな水電工だったMr.Wに直接連絡してキッチンを見てもらって改良アイデアを出してもらう。
配水管は難しそうだ。いろいろアイデアを出してみるがまとまらず。とりあえず彼は持参の弁当を食べ帰って行った。
しばらくしてアイデアを携えて戻ってきた。何とかなるかも知れないので部品を手配してまた来る、とのこと。
JUSCOへ。目覚まし時計、リモコン箱、日用品を買う。JUSCOで日本料理を食べタクシーで帰る。32元。ちょっと高い。これからはやっぱりバスか。

3,900歩

6月12日 香港アパートのオーナーへの引き渡し
香港のアパート牽晴間へ。オーナーと会うため。
これが普通の香港の賃貸実態なのかどうか分からないが、以前住んでいた匯景花園のオーナーとは雲泥の違いだった。
滙景花園のオーナーは皆紳士的だったが、牽晴間はそれに比べるとやくざみたいに思えた。何かと難癖をつけてたった1万香港ドルのデポジット金の返還を値切ってくる。滙景花園では2つとも全額ちゃんと返してくれた。
ここに住んで4年近くになるが2000や3000香港ドルをけちるため一生うらまれるようなことをして何のメリットがあるのだろう。

最後は気持ちよく区切りたかったのですが香港アパートの変なオーナーのために気分が・・・
 → 危険そうなマンションのオーナー 

でもまあこれで香港での手続き関係はほぼ終了、あとは深圳での新生活です。これから始まる新生活に期待をこめて・・・

次回から数回に分けてマンション購入から引っ越しまでの全費用の詳細を公開します。
関連記事







Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by