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2007.09.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(120) 洗濯機、家具の配達と組み立て (2005.6.3)


【120】  2005年6月3日  ソファー、ダイニングテーブル、ベッドの配達と組み立て
朝から香蜜山へ。ハンドキャリーのため2度往復するつもりだったが行けば行ったで用事が出来る。午後に用事を集中させたはずが、午前、洗濯機の設置にやってきた。

電話の開通の連絡を管理所に手伝ってもらう。案内書をくれて必要なデータがそろったらまた来てくれ、そしたら手伝う、とのこと。
洗濯機の設置屋がやってきたようだ。電話をしてきた。

部屋に戻る。ちょっと変な男。愛想が全くない。
蛇口の口径が合わないので蛇口を換えないとダメだという。26元。みんなこんなのか。何かちょこちょこ商売をする。

安装終了後、食事と買い物。山姆でラーメンを食べる。小さいTVが見つからない。29型(三洋1580元)を買う。さらにDVD機(Shinco970元)も。他に洗濯機の洗剤やコーラ、トイレ掃除液なども揃えて帰る。

洗濯機の試運転。想像通り時間はかかるが割合に乾燥もうまくいく。

内装工事の最終計測明細を持って項目経理がやってくる。最後の支払いの件。すぐには支払わない。チェックしてからのこと。それにしてもいつも彼は急ぐ。チェックしてから支払うことを伝えると彼は書類を整え帰った。

「金海馬」の家具屋さんから電話、あと30分でソファー、ベッドそれに食卓を持ってこちらに着くのでお金の手配を頼むとのこと。13,000元。
支払い金準備のため銀行へ。銀行はちょっと遠い。よくすいていて助かった。帰りは安全のためタクシーで香蜜山マンションの中まで入る。

彼らが来る前に大雨となった。いつもの夕立だろう。彼らは大雨の中をやって来た。製品は丁寧に梱包されている。安心できる会社かも知れない。ベッドを組み立て、ソファーの搬入、そして食卓の組み立て。

食卓の大理石テーブルに問題が出たらしい。表面に傷があるとのことで彼らはもう一度作り直すという。で、作り直すためあと1週間ほど必要らしい。それはそれでしょうがない。

風呂に入ってから香港へ帰る。

明日は防盗門(鉄門)の設置に来るそうだ。だいたい2時間かかるとか。椅子は来るだろうか・・・

13,400歩

ベッドの組み立て

 

 





ダイニングテーブル組み立て
 

大理石テーブルがないので・・・



長いソファーは20cm短くして作ってもらっています



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