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2007.08.18 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(115) 内装工事最終章(2) (2005.5.30)


【115】  2005年5月30日  内装工事最終章(2)
ある事務所から引っ越し代は3000元だというメールが来た。
すぐ電話で香港日通に引っ越し代を確認する。日通は6,000元と言う。最近深圳に引っ越した香港人の友人にも電話で確認、彼の時はもちろん香港地元の業者で3,000元だったという。で、返信メールで進めてくれるよう依頼する。

深圳へ。
まず楽安居でシステムキッチンの明細を要求、排水管が未完の件で問い合わせる。
更にキッチン屋へ行って消毒櫃とレンジフードの不良についてチェックに来てくれるよう依頼。両方ともスイッチが不安定。日本ブランドなのに・・

百安居へ。
空調を買った粗品として携帯電磁炉(IHクッキングヒーター)2台を受け取る。

香蜜山へ。
香蜜山は誰もいない。壁紙貼り屋から電話、しばらくするとやって来て残っていた主人室ベッド部の壁に壁紙を貼る。

項目経理もやってきて多功能房で休憩。見ると寝ている。
水電工もやって来た。キッチンの配管など気にしてくれている。

電話でガス管の接続をガス会社に依頼する。明日の10時から12時までの予約が取れた。

管理所へ。
ドアのロックが壊れていることと、窓のノブのプラスチック部分が壊れていることを言う。他からも苦情があるようですぐに分かってくれたようだ。あと内装がほぼ完了なので掃除を依頼する。3,4人で2時間程度だろうと言う。用具などの準備は必要ないとのこと。彼らが自分のものを持っていると。

空調屋に多功能房のクーラーが具合が悪いので見に来てくれるように電話。
壁紙を張り終えて彼が帰って行ったあとにはいつも通り片づけなしの仕事。壁紙が高いので10元/㎡の貼り代を要求される。50元を支払う。

彼が帰ってからかなりして名雕の測定人がやって来た。めちゃ遅い。僕はカーテンを見に行くことにする。
カーテン屋に電話してこれからそちらの会社を見学したいことを告げ、項目経理に話す。カーテン屋と共に323路のバスで八卦路の彼の会社へ。いつもの彼は忙しいので代わりの兄ちゃんと一緒に。
やっぱり彼が行ってたことは少し誇張があったと感じる。しかしながら彼が言う値段は今まで調べてきた値段よりも幾分安いので信用は出来るのではないか...
結局この店ですべてを選んだ。時間がないことと、疲れていることが大きな理由。とりあえず安物を買っておけばあとで簡単に新しいものを買って交換することが出来る。
おなかが減ってきた。快餐店(ファーストフード店)から出前を取ってもらう。

カーテン屋で (写真3枚貼り合わせ)



352路のバスで羅湖へ。今日も遅くなった。

9,700歩

システムキッチン屋はこのあと、配管はしないと言い、費用の精算もしませんでした。見積もりのときにはあとで精算をするということだったのですが・・すでに工事前に費用を全額払わされていてほとんど無視状態でした。これにはかなり腹が立ちましたが対策方法が分からない上、ほかにもいろいろあって手が回りませんでした。キッチンの配管は名雕の若い水電工がよくやってくれました。

システムキッチンのメーカーはG-LOAD、戈兰迪といい、上海のメーカーとのことでした。ほかにも上海のメーカーにはいろいろありましたので、私にとっては上海メーカーは鬼門、印象は最悪。いまだに上海メーカー製品は・・・
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