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2007.08.10 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(112) システムキッチンと空調の設置工事 (2005.5.27)


【112】  2005年5月27日  システムキッチンと空調の設置工事
朝8時、香港粉嶺の家を出る。深圳の銀行のお金が底になってきたので粉嶺駅で1万ドルを引き出して、昨日のと合わせて2万香港ドルの現金を持って9時過ぎ香蜜山へ。

しばらくしてシステムキッチンの設置屋から電話、門に着いたというので入門できるよう迎えに行く。
空調の設置で百安居に確認の電話をする。折り返し教育との返事がある。程なくやってきた。


ダイニングの壁と床の隙間を埋めた木の塗装をするため名雕からも来た。
うるさいカーテンの営業マンもやってくる。今、つき合う気にならない。疲れてるし中国語を話すのがしんどい。

いつまでも現金を持っていると物騒なので招商銀行へ2万香港ドルの貯金に行く。簡単だと思っていたら意外にうるさかった。香港ドルだからだろうが、パスポートを見せろと言うが持ってこなかったので香港IDカードで代用する。

金海馬の家具屋さんから電話。あのソファーを7500にすると言う。9,900からして25%引き、かなりびっくり。そこまでと思ったが、それでも予算の6000以下からするとかなり高いことに変わりはない。好百年で見たのに比べてかなり安いとは思うけど。

項目経理(現場責任者)もやってきて自ら仕事を始めた。ダイニング食器棚のすりガラスを設置、そのあと、玄関の壁面いっぱいに特大のミラー。姿見にちょうどいいやつ。

多目的室の空調設置工事で問題が起こる。壁上方に木の線が有りこれがじゃまになって設置できない。空調屋はすでに下準備の孔を壁にあけてしまっている。
位置を変更する。壁に着いた釘のあと処理をちょうど来ていた壁塗りのあの兄ちゃんに頼む。
結局空調の安装は夜遅くになった。


多目的室はすごいところに外機を設置しなければならない。見ていてはらはらする。ちょっと間違えば12階から転落するところを命綱だけで...
おまけに暗くなってから雷と大雨。
彼らも帰ったあとしばらく内装をチェックし、9時過ぎに香蜜山を出る。香港に着いたら11時。

16,600歩


できあがったキッチン

  

  



空調工事
  


失敗した取り付け位置とこれから始まるアクロバット準備
  


リビングの空調位置もカーテン取り付けで問題が・・・



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