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2007.04.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(78)  内装材料(2005.4.11)


【78】  2005年4月11日  内装材料
人才市場の楽安居へバスタブのキャンセルに。代わりにシャワーのついた蛇口を買う。1000元。キャッシュカードが使えないというので、危険防止の意味で店の人に近くの招商銀行についてきてもらう。9,900元を支払う。
ミニバス456路に乗って香蜜山へ向かう途中、項目経理(現場責任者)から電話。ローズウッド調塗装の色見本ができたらしい。
それとタイルの追加を言っている。ムム、機嫌を悪くするのも大人げないので気持ちスマイルで返す。

香蜜山であの油漆工員から色見本を見る。いいできだった、即サイン。彼にこの前のタイル運搬のお礼を言い、紅包(20元入り)を渡しておく。彼は意外だったのか、しばらくして今後の予定を説明してくれた。

各階の内装具合を偵察に行く。10棟から7棟へ。最上階で内装のできあがっている部屋があった。ここでは屋上も利用可能らしい、階段が屋上の方に延びている。やっぱり高価なのかな?。オーナーらしい人がいたので見学させてもらえばよかったとあとで思う。
(写真:とある団地内のカーテン屋仮店舗)

7棟のあのカーテン屋に寄る。ベランダのフローリングの確認。早く設置工事したいらしい。
カーテンのことも話が出る。僕が思っていた見積もりに間違いがあった。途中で絞りを入れるためカーテン生地は窓の長さの2倍が必要だという。僕の見積もりの2500元は5000元程度必要と言うことになる。ただし、国産(中国産。輸入品と言えば韓国製)を使えば1/3の値段になる。割り振りを考えてみよう。

ベランダの窓を作るならここでも手配できるという。アルミ合金で280元(㎡)だという。それなら人才市場で聞いた値段と同じ。もう少し検討が必要。

東海坊で食事。野菜炒めをそっくりサービスしてくれた。

12,500歩



色見本は言い色が出ていました。最終的には写真のような色になっていましたが、ここでサインをしたよりも少し明るいような気がしました。塗装工の判断で明るくしたのでしょうか。でもこれもいい色だと思いましたので結果オーライ、よしとしましょう。

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日本のカーテンはカーテンレールが表に出ている方式が一般的だと思うのですが、福州の場合はカーテンレールを布飾り(写真と同じタイプ)や囲いで隠します。
私は布飾りを付けると窓が暗くなる感じがして好みではないのですが、福州の人はどうもカーテンレールが見えるのは気に入らないようです。
このへんの微妙な感覚の違いが異文化の面白さでしょうか。(笑)
ちなみに陶虹さんの主演映画に「美麗新世界」という作品が有ります。
なかなか良い作品だと思いますので、お暇な時にご覧下さい。(笑)
遥さん
当方もカーテンレールは見えないようになっています。
私も実はカーテンレールが見えるのは好まないので・・・
ただレールを天井近くに配置していますので布飾りが窓を覆うことはありません。
ところで陶虹の映画はどういう風に見られたのですか?
日本語の字幕のあるものがあるとか・・・
中国では多くのTV番組に字幕が入るので、私でも多少の意味が分かります。
映画も中国語字幕が頼みです。(泣)
このへんはルーツを同じにする漢字文化のありがたさですね。
はじめはなぜTV番組に字幕が入るのか疑問だったのですが、北京語(普通話)の発音が分からない人達向けのようですね。
福州からバスで1時間ほどの町で買い物をした時に全く私の北京語が通じず、妻から「あの人はこの辺の言葉しか分からない。」と言われたことがあります。
中国は多民族国家ですよね。
うーん、やっぱり苦労なされているのですね。
当方も同じ、どうしても、の時は一時停止を繰り返しながら字幕を読んでいきます。つらいですね。
私の友人の奥さんが広東人ですが、広東語にも7つほど方言があるとか。
奥さんのお父さんは広東語ですが自分の住んでいる地域の方言しか分からず、広州に行っても言葉が通じないそうです。
方言といえど同じ広東語なのに・・中国の広さでしょうか。







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