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2006.11.10 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(36) 内装工事第4日 木材買いだし (2005.1.12)


【36】  2005年1月12日  内装工事第4日 木材買いだし
******* 内装日記 第4日 木材買い出し *******

10時に車公廟駅へ。
設計士と一緒に南山の木材材料店へ。あの現場責任者がバス停で待っていた。黒檀というのが意外に綺麗ではないので変更する。設計士は電話が入り急いで会社に帰っていった。
現場責任者と僕は香蜜山へ。若干の打ち合わせをした後、財富広場で一緒に韓国料理を食べる。彼はマンションと自動車を買ったと言う。

百安居へ。電話線、TVアンテナ線、スピーカー線、ADSL線を買う。他に熱水器のリモート線の追加を頼みに行く。なんか話がややこしかったが結局小魏がリモコンを共用のトイレに抱け設置すりゃイデアのためと解る。2つのトイレにリモコンを設置することを要求する。

設計図にしたがって壁を壊して新たに壁を作ります。そして備え付け家具の作成となりますが、これに使用する木材を選びに行きます。設計では黒檀を多く使用していたのですが、見た感じ、趣味が合わないので別のものを選びました。
あとで分かったことなのですが最終的に塗装工程があり、これで見栄えを調整できます。大工さんはそれらしいことを言っていたのですが、そんなことはしない、と言う情報もあって半信半疑だったのです。

ホームセンターの百安居へ行き、電気工が見積もった長さにしたがって電話線、TVアンテナ線、ADSL用ケーブルを25m~50m買いに行きました。


コンセント用埋め込み配管準備




現場責任者のチェック


壁用の軽量セメントブロック








装飾会社からの工程表をまとめると

① 起工日確定

② セメント工、壁破壊、壁作り

③ 主材料の配送

④ 電気工、水工による施工

⑤ 木工による施工

⑥ セメント工、電気工共同施工

⑦ 塗装

⑧ 小物施工

で②の一部が終わり、③の準備をしたということになります。



彼、現場責任者と話していると日本のバブル絶頂期の不動産屋さんの給料を連想してしまいます。
現場責任者の彼がいつか言っていた給料は2万元でした。実際に内装工事をしている作業員はおそらく2000元もないと思います。設計士ですら3000元程度ですから。それと比較するとこの給料にはたいへん驚きました。車もマンションも買えるわけです。
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