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2006.11.04 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(35)-1 内装工事第3日 水電費用予算 (2005.1.11) その1


【35】 - 1  2005年1月11日  内装工事第3日 水電費用予算
******* 内装日記 第3日 水電費用予算 *******

1月7日に香港から深圳の招商銀行に振り込んでおいた20万香港ドル、深圳へ行く前にインターネットで招商銀行の口座を確認する。入っている。
香港の銀行で振り込む時に人民元に両替してから招商銀行に振り込むつもりだったが、銀行側から香港ドルかUSドルでしか振り込めないと言われ香港ドルで振り込んだもの。

名雕装飾公司へ。設計士に、湯船を決定するように水電工から言われているがどこのメーカーがいいか尋ねる。彼女は今はまだ早急に決めなければならない事柄はない、ゆっくりすればいいという。工程の日程表を提出してもらうよう依頼。

近くの招商銀行で、送金を確認するがATMでは反応してくれない。ATMの使い方が分かっていないだけかな・・・入っているはずなので窓口で手続きすることにした。番号札を取って順番を待ち窓口へ。

かなりややこしい。両替出来るのは1日(1回?)につき77,000香港ドルまでらしい。USで1万ドルと言うことだろうか。従って77,000HKDを 両替することにした。100万円ちょっと。レートは1香港ドル=1.0599人民元とイミグレの近くで交換するよりいいレートで、手数料は取られていない ようだ。このレートだとHSBCで交換するよりもいい。結果的に香港ドルで送って良かった。


パスポートを提出、いくつものサインをする。責任者らしい人もやってきて彼女の許可を受けながら手続きしているように見える。彼女のカードを何度もPCに認識させている。結構たいそうな作業のようだ。RMBの流出を防ぐための対策だろうか。

最終的にもらった受け取りはHKDの引き出し票とRMBの預け入れ票、両替メモ、それに両替証明書の4枚。香港とは違い、結構面倒な反面、レートがいい。両替証明書があると言うことは再両替(人民元から香港ドルへ)可能ということだろうか。

両替をすませたあと香蜜山へ。名雕の責任者も来ていて、水電関係の見積もりを監督していた模様。見積もりは13,000元となっていた。各項目を確認してサインをする。

インターフォンが壊れているのと、ガラス窓が割れているので管理所へ行く。名雕の現場責任者も赤煉瓦の使用許可のため、行くというので一緒に。
管理所では状況を確認するために見に行くとのこと、再びXX棟に戻る。ここで問題が発生した模様。言葉に訛りが感じられ、僕には話が聞き取れないが、どうやら、壊してはならない壁を削ったようだ。
僕も中の鉄筋が見えているところがあるので気にしていたが、たぶんそれが問題なのだろうと思う。管理所サイドも助っ人が2人やってきて、名雕側とちょっ とした論争になる。管理所サイドの責任者が先に帰ったあと、名雕側の現場責任者も理由をつけて僕と一緒に財富広場にある名雕の事務所に戻る。

設計士の話によると赤煉瓦は重量がオーバーするため使用してはならないとのこと。そのため軽量のコンクリートを使用すると、厚さが大きくなるらしい。とにかく壁の材料を決定するため、明日、一緒に材料を見に行くことになった。

13,000歩

(写真と注釈は明日に続きます。)

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