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2008.04.09 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(174) 春節帰省の飛行機手配 (1998.1.22)

【174】  1998年1月22日(木)  春節帰省の飛行機手配

今年は1月28日が春節。今日から2月5日まで休暇。
かなり遅いが電話で尖沙咀にある旅行社に春節帰国の飛行機手配をする。1月24日のチケットがとれた。
受け取りに行く。

この旅行社には日本人が一人いるので頼むことが多いのだ。あいにく彼はいなかったが香港人女性社員が日本語を理解するので助かった。
してみると日本人客も多そうだ。と言うことはもしかして手数料も高い?
1月23日から正月料金で高くなるらしい。普段のキャセイパシフィック、CX料金が5200の所、5800となっている。日本で買う方が安そうだ。

帰り旺角へ行ってVCDを買う。ラブジェネと理想の結婚。
おかしいかも知れないがこちらにきて日本のドラマ(VCD)を見るようになってから、日本にいる時よりはるかに多くのドラマを見た。
ドラマというのもけっこう感情を刺激してくれる。
もともと感情的には日本人離れしていた僕にとって、ドラマは一般的な感情を教えてくれたような気がする。
おまけに人間性に厚みが出てきたような錯覚を感じさせてくれる。
でも以前とは気分が違っていることは感じるので錯覚以上のものもあるようだ。


こちらにきてまず目標としたのが生活面で自立すること。細かな所では請求書の支払いとか銀行の使い方など。
飛行機のチケットも仕事は会社に頼んでいたのですが、プライベートは自分で手配するようにしていました。それにしてもこの頃は今と比べてチケットが高いですね。

で、香港にやってきて1年半、この頃は言葉はだめながらも一応の一人生活ができるようになっていました。

私も2月下旬にこの会社を辞職する訳ですが、会社を辞めても香港で働く方がいいと言い求人情報をもってきてくれる香港人もいたため、当初、日本へ帰るしかないかなと思っていたのをこちらで就職活動をすることに決めましたのでこれも一つの挑戦です。
今の会社は知人の紹介でしたが今度は一から香港で仕事を探すことになります。
2008年4月深圳のマンションの花たち





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