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2007.12.05 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(142) 香港初の国慶節休日 (1997.10.1)

【142】  1997年10月1日(水)  香港初の国慶節休日

香港の今日は国慶節の休み。去年は休みでなかったが今年から中国に返還されたため1日2日と休みができた。
今までの寝不足を補うように眠る。気がつくと午後2時半。

6時前に尖沙咀に出かける。気温はそんなに高くないが湿度が高いように感じる。人はもう秋の服装のようだ。

こちらの人はどういうのだろうか・・
真夏、凍えるほどクーラーの効いた寒い事務所で僕がセーターを着て仕事をしている時に半袖を着ているくせに、今の季節でどうして長袖を着る人が増えるのだろう。真夏の事務所よりはまだまだ高い気温である。
それに去年と今年の冬の春節には日本の極寒の季節に着るような服装をしていた。気温は10から20℃だと思ったが・・・
がと思えば11月になってもなおバスや地下鉄などで冷房が入っている・・

日本料理屋「一平安」でカツ丼を食べ尖沙咀を歩く。
油痲池の露天へも久しぶりに出かける。

尖沙咀でTシャツを買う。夏物の安くなったのを最近買いだめしている。
店員は僕が広東語を判らないとみると北京語で話してきた。偶然にもよく分かる単語だったのですかさず返答するとどうやら僕は中国人になってしまったようであとは北京語ばかりで話しかけられてしまった。

真冬の北海道の部屋の中ではセーターが要らないくらいに暖房すると聞きます。これと全く逆になるのでしょうか、香港では夏の暑いとき、私にとっては寒くてセーターが必要なほどの冷房を入れます。
ある時、香港人の半袖から出ている手を触ってみると暖かくてびっくり。僕の手は冷えきっているのに!
東南アジアでも暑いところは同じような傾向があるようなことを聞きました。寒いところは北海道のような傾向だとも。

もしかすると北海道の人なら、この香港人の寒い冷房を理解できるのかも・・・中途半端に暑くて中途半端に寒いところに生まれた私には両方とも感覚的に理解することはできません・・・


今年2007年12月4日の香港の服装

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