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2007.09.04 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(119) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり (1997.7.29)

【119】 1997年7月29日(火) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり


なかなか起きられない。朝8時半起床。45分にロビーへ降りると昨日の運転手がすでに迎えに来てくれていた。
チェックアウトして車へ。9時過ぎ事務所へ到着。

昨日書いたレポートをS氏に見せ確認を撮って香港へFAX。
香港から2度FAX。こちらからのFAXのアクションをとってくれた。
いろいろ複雑な問題が出てきたので今日の帰りを明日に延長することにした。

退社後ホテルへ戻る。
ひげそりを忘れた。ひげそりを買うためロビーに降りる。60元近くするため安いのはないかと聞くと外にあるというので買い出る。
ホテルを出たところで少し日本語を話すポン引きにつかまる。その気はないと断る。

外へ出て歩いているうちに人民元を持っていないことに気づきホテルへ引き返す。さっきのポン引きに再びつかまる。彼はひげそりならそこだと指さす。僕が歩いていった反対側だ。散髪屋が並んでいる。
あきらめてホテルに戻るとあの彼は散髪屋で剃ってくれるようなことを言う。さっきはそう言う話だったのかな、僕の言語力の問題か。彼が一緒に連れて行ってくれる。気のいいポン引き。

散髪屋でひげを剃ってくれるが蒸しタオルをしたあと、石鹸をつけないので少し痛い。
でも剃ってくれているのはけっこうかわいい女性。ひげを剃ってくれる時に目の前を胸元がふらふらするので目のやり場に困ってしまう。
15分ほどで5元。刃物を使うのでちょっと怖い面もあるが(病気)、もし心配がなければ毎日ひげそりに来てもいい値段である。

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福州の床屋には髭剃りのサービスは無いようです。
初めの頃に髭剃りを頼んだら引き出しから古ぼけた剃刀を出してきて、石鹸を付けて剃ってくれました。
その剃り味はゴソゴソするもので、日本のスーッと刃の走る髭剃りが恋しかったですね。
おそらく深圳もこの時の上海も同じだと思います。要求があればするだけなのでしょう。
この時もしまい込んであったひげそりの道具を取り出してやってくれましたから。
深圳でもかなりぼーぼーになっていた時に散髪屋へ行ったら剃ってくれましたがうまくないですね。忍耐との勝負でした。
日本で散髪をしなくなって10年ほどになりますので散髪代やら状況がよく分かりませんが、安全カミソリでなく、ずっしりと重みのある文字通りの剃刀で剃ってもらう感触は覚えています。
最高ですね。







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